2026年に向けてサポーターたちが支えるオイシックス新潟の春季キャンプ
新潟県に本拠地を置くオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、2026年のシーズンに向けて、春季キャンプを2月1日から中伊豆で行います。このキャンプでは"日本一おいしい球団サポーターズ"として、地域の食品企業からの現物協賛を受け、選手たちの栄養をしっかりサポートしていきます。
地域企業との連携
今年も多くの企業から温かい支援の手が差し伸べられました。贈呈式は1月30日に実施され、球団の選手が直接お礼を伝える姿が印象的でした。集まったサポーター企業は、新潟の地元産品を通じて選手たちを力強く支えていきます。
サポーター企業紹介
1.
株式会社新潟ケンベイ
新潟の米穀卸業界で70周年を迎えたこの企業からは、無洗米『吟精』600kgが提供されます。洗う手間を省きながらも、コシヒカリ特有の美味しさを引き出したお米です。
2.
株式会社TMD
「い・ろ・はす」の飲料水を2,400本提供。この企業は新潟市内にコンビニやコインランドリーを運営しています。
3.
株式会社ウオショク
「越乃黄金豚」や牛肉、豚肉製品を扱っており、選手たちのパフォーマンスをサポートするための肉類を供給します。
4.
丸一新潟青果株式会社
同社は、安全で新鮮な青果物を提供し、選手の健康を支える重要な食材です。
5.
有限会社まえた
地元の魚を使用した加工食品を手がけ、選手たちの栄養補給に寄与します。
6.
株式会社塚田牛乳
地元産の牛乳や乳製品を通じ、選手たちの健康を守ります。
7.
阿部幸製菓株式会社
「大手饅頭」を提供し、選手たちの補食として活用される予定です。
地元愛にあふれたアプローチ
これらの企業は、ただ食事を提供するだけではなく、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、様々な形でサポートしていく姿勢が素晴らしいですね。参加する企業が各自の得意分野を活かして支援を行うことで、地域活性化にもつながっています。
オイシックス新潟の今後
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、2024年からプロ野球ファーム・リーグに参加し、食品宅配会社オイシックスの支援を受けながら、日本一の選手が育つ球団を目指しています。また、2026年シーズンには桑田真澄氏が新たにCBOに就任し、チームの強化が期待されています。
このように、地域の企業とともに地域ぐるみでサポートを続けるオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの活躍から目が離せません!