井上祐貴のフォトブック『MADEKARA』がついにリリース!
井上祐貴の新しいフォトブック『MADEKARA』が、2026年7月31日に発売されました。本書は彼がデビューしてからの2年間の軌跡と、これからの展望を一冊に凝縮した内容となっています。彼自身の言葉で「これまで」と「これから」を表現したこのフォトブックは、ファンにとって見逃せない一冊です。
イベントの様子とこだわりの撮影
8月1日には発売を記念したイベントも開催され、井上が姿を現しました。フォトブックの制作に関しては、「デビュー以来のことを考えながら撮影に臨んだ」と語る井上。特にタイトルの『MADEKARA』には「過去と未来、現在の自分を表現したい」という強い思いが込められています。
井上はフォトブック制作を通して、次第に自分がどのように変わってきたのかを実感し、また当時の作品や役を振り返る機会にも恵まれたと述べています。「2年間の年月をかけて撮ることで、見応えのある作品が完成した」と、達成感を滲ませていました。
撮り下ろし写真の魅力とお気に入り
特に注目すべきはフォトブック内の撮り下ろし写真です。井上は「浜離宮恩賜庭園での撮影がお気に入り」と、芝生に寝そべる姿のカットを紹介。このカットは彼自身にとって特別な意味を持つ一枚で、特に「この日は2年間の集大成」と振り返り、その理由を語りました。また、衣装にシンプルなベージュを選び、今の自分を100%表現することに挑戦したとも明かしました。
カバーと本体表紙の違い
さらに、フォトブックの魅力はカバーだけでなく“本体表紙”にもあります。ラストショットとして採用されたモノクロの一枚は、井上が特に好きな写真。その思い入れについても語られ、「開かないと見られない本体表紙にもぜひ注目してほしい」とファンに呼びかけました。
30歳という新たなスタート
30歳という節目にフォトブックを出すことになった井上は、年齢について考え直す機会が増えたと語ります。特に昨年は「アウトプットの年」と表現しつつ、自身の成長に向けたインプットに重きを置きたいと抱負を述べました。旅行を通じて新しい文化に触れたり、人とのコミュニケーションを充実させたりすることが目標のようです。
興味がある旅行先としては、スペインの「カンプ・ノウ」を挙げ、「30年間も行けていないが、いつか行きたい」と意気込んでいます。
演じてみたい役柄
今後、演じてみたい役柄として井上は格闘家を挙げます。「格闘技を愛しているので、その人生を描いた作品で挑戦してみたい」と語り、その背後には多くの思いがあります。また、具体的に演じたい人物として、ボクサーの長谷川穂積さんの名を挙げ、自身の経験を重視したいという意識を示しました。彼との出会いを通じて得た多くの知見や感銘を受けたことが、影響を与えている様子も伺えます。
ファンへの感謝のメッセージ
最後に井上は「フォトブック『MADEKARA』が皆さんに届き、デビュー以来の思いを込めた一冊を楽しんでいただければうれしい」とファンへの感謝を伝え、自身の感情や、これまでの歩み、今後の目標を語ることで締めくくりました。フォトブックを通じて明らかにされた彼の旅と進化の物語は、ファンにとって特別な一冊になることでしょう。