AJINOMOTO BRANDギョーザの魅力が進化
味の素冷凍食品株式会社は、2026年3月から頒布する「AJINOMOTO BRANDギョーザ」の新製品を発表しました。今回は全12品種がラインアップされ、より手軽においしさを楽しむ工夫が詰まっています。
1972年に発売されて以来、家庭で手軽に楽しめる餃子として広く親しまれてきたこの商品。ファーストフードの普及が始まった当時、外の味を家庭で味わえるというコンセプトが話題となり、その後の社会変化に合わせて変化してきました。特に女性の社会進出と共に、調理を簡便にするニーズに応える形で進化してきたことが、今日の人気の理由です。
この調理は簡単で、油や水を使わずに調理できることが特徴です。さらに、2000年代には原料原産地表示をはじめとした透明性のある製品作りを実現し、食の安全に対する関心の高まりにも対応しました。2010年代以降は、より多様化したライフスタイルに合った味や調理方法も展開されています。
新製品とリニューアル品
2026年には、さらなるニーズへの対応を目指し、新たに以下の製品を投入。まず、「ギョーザ」と「ギョーザ 標準30個入り」がリニューアル。これにより、IHクッキングヒーターでも均等に焼けるようになり、羽根がパリっと仕上がります。フタなしでも油ハネを軽減する設計が施され、手間が省けます。さらに、皮がもちっとした新技術も採用され、独特の食感が楽しめます。
また、新製品として「レンジで大餃子」が登場。フライパンを使わずに電子レンジだけで調理ができ、老若男女に好まれる便利な一品となっています。これにあわせて、「レンジでギョーザ」はパッケージをリニューアルし、使用の簡便さを強調しています。
「ずっしり大餃子」シリーズは、豪華な食べ応えを追求し、家庭で贅沢な味わいを楽しめます。プリッとした海老や肉汁あふれる黒豚が特徴で、香ばしいごま油も使われています。期待以上の満足感をもたらすことでしょう。
冷凍餃子市場の動向
現在、冷凍餃子市場は約640億円に達しており、特に「レンジ餃子」や「大餃子」は成長が顕著です。しかし、冷凍餃子を未購入の層も多数存在します。新製品の投入により「初めて冷凍餃子を買う層」にもアプローチし、市場全体の活性化を狙っています。
味の素の冷凍餃子は、28年連続で売上No.1を達成。そしてこれからも、食卓に感動を与える製品を提供することを目指します。
まとめ
「AJINOMOTO BRANDギョーザ」は、消費者ニーズに寄り添い続けることで、家庭の食卓においしさと楽しさをもたらす存在です。新たなラインアップは、皆さまの食事シーンを一層華やかに彩ることでしょう。ぜひ新しい製品を試してみて、おいしさを体感してください!}