ボカロ音楽専門レーベル「KARENT」新曲13作品の魅力を深堀り!
ボカロ音楽専門レーベル「KARENT」が最近リリースした新曲の情報をお届けします。2024年1月15日から1月21日までの間に配信が開始された13曲は、それぞれのクリエイターの個性が溢れています。ここでは、各作品について詳しく掘り下げていきます。
1. 『WONDERLAND.COM』 - Shani・Lucevitous・Datien (初音ミク)
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特別賞を受賞したこの曲は、ビッグバンド風のサウンドが特徴。心の痛みを寄り添うかのように表現し、英語の歌詞がその世界観を一層引き立てます。クリエイターのコメントからも、彼の好きな“うどん”への愛が感じられ、聴く者の共感を誘います。
2. 『ライズアップ ブレイクフリー』 - うどんタイマーP (初音ミク)
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この楽曲は、壮大なファンタジーを背景に、聴く者を旅に誘うようなロックサウンドが魅力。進化し続ける音楽の展開とプログレッシブな要素が絶妙に組み合わさっています。
3. 『エナドリ』 - 708/残響P (鏡音リン)
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摩訶不思議なロックチューンが心の隙間を埋めます。アニメーションこうぼう。さんによるMVも必見。独特なサウンドが、しっかりとしたアートと結びついています。
4. 『Freedom of contract』 - hazys broken samplers (初音ミク・鏡音リン・鏡音レン)
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メタルロックを中心に構成されたこのアルバムには、過去の作品の再録音から新曲までが詰まっています。メタルファンにはたまらない一品です。
5. 『ヒガイモーソーヘキ』 - あくたり (重音テト)
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フラストレーションと不安を軽快なポップロックで表現。聴く者の心にしっかりと響きます。
6. 『キープアウト』 - 油性 (初音ミク)
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ポストアポカリプスをテーマにしたこの曲は、荒廃した街の物語を想起させます。疾走感あるギターが印象的です。
7. 『箱庭パレード』 - GYU P (初音ミク)
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ジレンマの心情をドリーミーなサウンドで描くこの曲は、複雑な感情を歌詞と共に楽しんでほしいです。
8. 『BAD@ENGLISH』 - Ani Meida (鏡音リン)
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英語の上達を願う内容がユーモラスに描かれた楽曲。特別賞を受賞した実力は必聴です。
9. 『Evanescent』 - Lucevitous (メグッポイド・がくっぽいど)
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多彩な表現と力強いビートが融合したマス・ロック。幅広いジャンルを取り入れた音楽的冒険を楽しめます。
10. 『このまま命がおわるなら』 - シシド (歌愛ユキ)
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季節感たっぷりで、心を打つ歌詞が特徴的なポップロック。聴きどころはそのギャップです。
11. 『Dazzling Star』 - On Prism Records
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キラキラしたポップチューンが詰め込まれ、夢のようなひと時を提供してくれます。
12. 『DEcorAtion boX』 - Various Artists
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多彩なクリエイターたちの作品が集まったアルバム。クールなトラックとしては必聴です。
13. 『ふかしぎプラリネージュ』 - Various Artists
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雪をテーマにしたコンピレーションアルバム。独特なお菓子の世界観が楽しめる名曲集です。
これらの作品は、各クリエイターの個性や感情が表れた素晴らしい音楽です。「KARENT」の公式サイトでは、今後も新しい楽曲が続々と登場するので、ぜひチェックしてみてください!
KARENT公式ウェブサイト
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