奇跡のトリオが再び集結!
2026年の春、神奈川県厚木市の文化会館にて、特別な音楽イベントが予定されています。その名も『トリオ・リベルタ コンサート』。このコンサートでは、15年以上のキャリアを持つユニークなトリオが待望のパフォーマンスを披露します。
開催概要
日程:2026年4月20日(月)
開演時間:18時30分
会場:厚木市文化会館 小ホール(神奈川県厚木市恩名1丁目9-20)
チケット:一般 4,500円、U-25 2,000円(全席指定)
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販売開始:2026年4月5日(日)10:00より、カンフェティにて
公式サイトから詳細情報やチケット購入が可能ですので、ぜひチェックしてみてください!
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期待される演目の数々
今回のコンサートでは、さまざまなジャンルの名曲が予定されています。クラシックから映画音楽、さらにはジャズやタンゴまで多様なレパートリーを持つトリオ・リベルタ。今回のプログラムには、以下のような楽曲が含まれる予定です:
- - A. ハチャトゥリアン:バレエ音楽『スパルタクス』より「スパルタクスとフリーギアのアダージョ」「舞曲とバッカーナル」
- - W. ボルコム:優雅な幽霊のラグ
- - R. ピーターソン:トリオ#2
- - G. バルビエリ:映画『ラストタンゴ・イン・パリ』より
- - A. ピアソラ:ジャンヌとポールなど
トリオ・リベルタとは?
2000年に結成されたトリオ・リベルタは、ヴァイオリニストの石田泰尚をはじめ、クラシック音楽の第一線で活躍するアーティストたちによって構成されています。彼らの楽器編成は珍しく、ピアノ・ヴァイオリン・サクソフォンという組み合わせが特徴です。この斬新なアプローチにより、彼らは単なる音楽家以上の存在となり、「奇跡のトリオ」として広く知られるようになりました。
トリオ・リベルタは、クラシック音楽の枠を超え、国内最大級のジャズイベント「横濱JAZZプロムナード」や神奈川県民ホール主催の野外コンサートなどにおいても注目を集めています。その多様なプログラムは、クラシック、映画音楽、ジャズ、タンゴなどさまざまなジャンルを含み、250曲以上のレパートリーを誇ります。
さらに、現代作曲家の新作を日本初演するなど、新しい音楽の形にも挑戦しているのがその魅力です。これまでに13回の川崎・しんゆり芸術祭「アルテリッカしんゆり」に出演し、その演奏は世代を越えて多くのファンから支持されています。
まとめ
2026年4月20日に開催される『トリオ・リベルタ コンサート』は、ユニークな楽器編成と豊かな表現力で楽しませてくれること間違いなしです。チケット購入が始まるのは2026年4月5日から。ぜひこの機会に、音楽の魅力を存分に体験してください!