神楽坂にフレグランスブランド「ĖDIT(h)」初の旗艦店がオープン
2025年4月15日、東京の神楽坂に日本発のフレグランスブランド「ĖDIT(h)」が初のフラッグシップショップをオープンします。この新しい店舗は、単なる香水ショップではなく、「あなたらしさを発見し、過ごすことで生活が潤う空間」を提供することを目的としています。
店舗概要
新たにオープンする「ĖDIT(h) 神楽坂フラッグシップショップ」は、以下の特徴を持っています:
- - 店舗名:ĖDIT(h)’s concept store and Fragrance bar
- - オープン日:2025年4月15日(火)
- - 営業時間:13:00〜23:30(バータイム:18:30〜)
- - 住所:東京都新宿区神楽坂3丁目 2 番地 SunPlace 本多横丁 1 階
- - アクセス:JR、東京メトロ、都営 飯田橋駅から徒歩圏内
- - 定休日:月曜日(バータイムは日曜日・月曜日)
このフラッグシップショップは、美食や文化が共存する神楽坂に位置し、訪れる人々に多様な体験を提供します。さらに、そこではエディットを含むニッチなフレグランスブランドも取り扱い、独自の香りの世界を楽しむことができます。
店舗限定商品
神楽坂のフラッグシップでは、以下のユニークな商品が取り揃えられています:
- - ĖDIT(h)フレグランス(全10種 / 7.5ml)
- - EDIT(h)紅茶「Earl Grey」 / 「Souchong journey」
- - 紅茶とフレグランスセット(Earl Grey または Souchong journey)
- - FUMparFUNの日本未発売品(7.5ml)
特に注目すべきは、紅茶とフレグランスのセットが店舗で試飲できることです。また、カフェスペースも完備され、リラックスしながらコーヒーや紅茶を楽しむことができます。
フレグランスBARの魅力
18:30からは、日本初の香水とカクテルを融合させたフレグランスBARがオープンします。ここでは、香水を基にしたオリジナルカクテルを楽しむことができます。バーテンダーと相談しながら、自分だけの特別な一杯を楽しむことができるのは、このBARの大きな魅力です。
オープン記念作品として、特別に考案された【ローズモヒート】カクテルもラインナップに加わり、訪れる人々の期待を高めます。また、神楽坂の名物店のライトミールやおつまみもご用意される予定なので、食事と一緒に楽しむことも可能です。
エディットの背景
「ĖDIT(h)」は1905年に創業された朱肉ブランド「日光印」から生まれたフレグランスブランドです。ブランドの背後には、クラシックな技術と現代の感性が融合した香りのクリエイションがあります。そのため、デザインや香りの一つ一つには、深い思いと情熱が込められています。
エディットの創業者兼クリエイティブディレクター、葛和建太郎氏は、この新しいフラッグシップショップを通じて、人々が自分らしさを見つけ、日常をより豊かにするための空間を提供することを目指しています。彼は、神楽坂という歴史的な街で香りが新しいムーブメントを生み出すことを期待しています。
まとめ
この春にオープンする「ĖDIT(h) 神楽坂フラッグシップショップ」は、フレグランスの新しい楽しみ方を提案すると同時に、訪れる人々に特別な体験を提供します。香りとともに、さまざまな文化やおいしさに触れられる場所として、多くの人々に愛されることでしょう。ぜひ一度足を運んでみてください。香りの新しい世界が待っています。