国際女性デーに行われた特別トークイベント
2026年3月8日、国際女性デーを祝うため、ロクシタンとタレントのIMALUさんが共に「HAPPY WOMAN FESTA 2026 TOKYO」でトークイベントを行いました。このイベントでは、女性の次の一歩を考え、支え合いながら生きることの大切さが語られました。ロクシタンが協賛したこのセッションには、NPO法人「グラスルーツ・アカデミー」の代表である石本めぐみさんの「HAPPY WOMAN AWARD2026」受賞がきっかけとして、大きな意義がありました。
会場では、ロクシタンの「ミモザ」シリーズが展示され、会場全体を爽やかで心を前向きにする香りで包みました。このシリーズから得られる販売収益の一部は、女性のエンパワーメント活動に寄付されます。
登壇者たちの素晴らしいメッセージ
トークセッションには、「グラスルーツ・アカデミー」の卒業生4名も参加し、地方で直面するジェンダー課題やその克服の経験について共有しました。彼女たちの体験は、身近な問題でも声に出して話すことで共感が生まれ、周囲や社会を変えられる力があることを教えてくれました。「大きな一歩を踏み出す必要はなく、まずは隣の人に話してみることから始めてほしい」というメッセージや、「発信が苦手でも、得意な人と助け合えばいい」との言葉は、多くの参加者に響きました。
会場は、参加者たちの理解を示すうなずきで満ち、女性たちの次の一歩を応援するロクシタンの思いがしっかりと伝わった瞬間でした。
受賞した石本めぐみさん
イベントの背景には、3月5日に行われた「HAPPY WOMAN AWARD 2026」があります。石本めぐみさんが「SOCIAL IMPACT」賞を受賞したことは、彼女が東日本大震災後に女性のエンパワーメントに積極的に貢献してきた結果を示しています。ロクシタンは、彼女の取り組みを長年支援してきました。特に、「グラスルーツ・アカデミー」のプログラムを通じて、若手女性リーダーの育成に注力してきました。
ロクシタンの女性支援に対する取り組み
ロクシタンは、シアバターのフェアトレードを通じて西アフリカの女性生産者を支援し、経済的自立に向けた取り組みも行っています。1980年には12人の女性生産者に過ぎなかったシアバターの生産者は、現在では1万人以上に達しました。さらに、女子児童への識字教育や職業訓練など、教育支援も展開しています。日本国内でも、2016年から9年間にわたり「グラスルーツ・アカデミー」を支援し、地域の若手女性リーダーの育成を続けています。
春の香りを楽しむ「ミモザ」シリーズ
会場を明るく包んだ「ミモザ」シリーズは、プロヴァンスの春を感じさせる香りです。心まで前向きにさせるその香りは、自己表現や誰かを応援する気持ちを寄り添わせます。2026年の春に展開予定のこのシリーズの収益の一部が「HAPPY WOMAN基金」に寄付され、女性たちのさまざまな生き方を支えるために使われます。
新たな春の訪れを感じながら、ミモザシリーズで自分や誰かを応援する気持ちを表現してみませんか?
グラスルーツ・アカデミーとウィメンズアイ
グラスルーツ・アカデミーは、地域で活動する女性が立場や分野を越えて学び合う実践型プログラムです。参加者は対話やワークショップを通じて視野を広げています。さらに、ウィメンズアイは、宮城県沿岸部で設立されたNPO法人で、地域の女性が力を得るための取り組みを行っています。
ロクシタンは、50周年を迎える2026年に、より強い女性支援の姿勢を示し続けていきます。