映画を音楽のように楽しむ新しい試み
2026年4月17日(金)から23日(木)までの7日間、東京都千代田区の丸の内ピカデリーで初の映画祭が開催されます。この映画祭は「音」で楽しむことをテーマにしており、映画をライブコンサートのような体験として味わえる特別なイベントです。
高品質な音響で魅了する全13作品
今年の映画祭では、厳選された13作品が上映されます。中でも注目は、『グレイテスト・ショーマン』や『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』など、幅広いジャンルから集まった多彩なラインナップです。特に、『超かぐや姫!』の上映では、観客が声を上げながら楽しむことができる「発声可能上映」があります。このように、参加者が一体感をもって楽しむ工夫がされています。
ライブ感覚を味わえる音響体験
丸の内ピカデリーでは、映画祭の開催期間中、特設のライブ音響設備が持ち込まれます。これにより、映画の音響がまるでコンサートのように感じられ、視覚と聴覚で楽しむ新しい映画体験を提供します。映画祭では、映像だけでなく、音楽をより一層楽しむ機会を提供することが目的です。
開催概要
映画祭に訪れるには、まずはチケットを購入する必要があります。【料金】は通常2,800円(税込)ですが、『超かぐや姫!』の発声可能上映回は3,300円(税込)です。チケットは2026年4月3日22:00からWEBで販売開始され、4月4日からは劇場窓口でも販売されます。ただし、窓口での販売は残席がある場合のみですので、早めの購入をお勧めします。
場所は「丸の内ピカデリー」、東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9Fで、詳細が気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。
まとめ
音楽と映画が融合した新しい体験が待っている丸の内ピカデリー映画祭。数々の名作を高品質な音響で楽しむこの機会をお見逃しなく、ぜひ参加してみてください。心温まる映画の感動を音楽のように体感する特別なひとときを提供します。詳しくは公式サイトでご確認を!
【公式サイト】
丸の内ピカデリー映画祭