Rakuten Fashion Week 2027
2026-09-03 13:44:11

Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S が開幕!新たなファッションの潮流を体感

Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S が開幕!新たなファッションの潮流を体感



2026年8月31日から9月5日まで、東京で最も注目されるファッションイベント、Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sが開催されています。この期間中、渋谷ヒカリエをメイン会場に、多数のブランドが新作コレクションを発表。ファッション界の未来を担う新しい才能たちが集結し、さまざまなスタイルやテーマを感じさせる作品が連なります。

会期の見どころ



前半のハイライト


初日の舞台を飾ったのは「yoshiokubo」。このブランドは、モンゴルの伝統的な住居「ゲル」をテーマにした巨大テントを用意。その中で展開される「Natural Born Nomads」のコレクションは、軽やかな素材と巧みなカッティングが特徴。日常使いできるスタイルでありながら、洗練された印象を与えるウェアが並びました。

また、大正時代に建てられた鳩山会館で魅力を発揮した「Seivson」は、女性の居住空間をテーマにしたランジェリーディテールを採用。大人の女性と少女の融合を描く、その独自の世界観が新たな発見を提供します。

さらに、「WHiTENOOK」は初めてRakutenFWTに参加。自然素材の美しさを生かしたウェアから始まり、徐々に深化する色合いでデニムに移行する様子が印象的です。

様々なブランドの参加


2日目には、クリエイティブなデザイナーを紹介する「Global Fashion Collective」が登場。ここでは、世界中から集まった顧客魅了する3つのブランドが、その革新的な作品を発表しました。また、フィリピンのライフスタイルブランド「BENCH」が70周年を記念して日本で初めて披露される「Threads of Dreams」は、国内外のファッション文化を織り交ぜた素晴らしい内容となっています。

3日目には、「EITARO」や「KEIKO NISHIYAMA」がデジタル展示からフィジカルショーへとシフトし、より多くの観客を魅了しました。特に「Cultivating Wonder」は、植物の生命の旅をテーマにした美しいビジュアルで、訪れる人々を引き込んでいました。

台湾からの参加


TaiwanのデザイナーChun-Yuan Jeanによる「C JEAN」の展示も注目です。彼の作品「BECOMING: BOLÉRO」は、服が誕生するプロセスそのものをアートとして表現し、来場者がリアルタイムで制作過程を感じることができます。このように、国際的な視点で日本のファッションシーンを体感できる貴重な機会です。

参加型イベントも充実


会期中は一般客も積極的に参加できる「SHIBUYA FASHION STYLE」の撮影が行われています。渋谷ヒカリエの1階イベントスクエアでは、参加者がファッションを楽しむ映像も多く公開されており、SNSを通じて広がるコミュニティの一環となっています。さらに、特別な展示やトークイベントも併催されており、訪問者にとって充実した体験となること間違いなしです。

この盛り上がりを肌で感じることができるRakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S。新しいトレンドが生まれる瞬間をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

関連リンク

サードペディア百科事典: 渋谷ヒカリエ ファッションイベント Rakuten Fashion Week

トピックス(ファッション)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。