TSIホールディングスが迎える新たな仲間たち
2026年度のTSIホールディングスグループ合同入社式が、4月1日(水)に東京都港区の泉ガーデンギャラリーで開催されました。この日、332名もの新卒社員が新たな一歩を踏み出し、ファッション業界でのキャリアをスタートさせます。
入社式には、TSIホールディングスの下地毅社長をはじめ、取締役や各グループ会社の社長陣も参加し、新入社員たちを温かく迎え入れました。下地社長は、「ファッションエンターテインメントの力で、世界に共感と社会的価値を生み出す」という企業のパーパスについて語り、ファッションが持つ真の魅力について深いメッセージを伝えました。
「私たちが提供するのは、単なる服ではありません。装う喜びや自分らしく生きる楽しさ、そして夢への新しい一歩なのです。流行だけでなく、お客さまの日常の変化に目を向け、心を込めた商品やサービスを提供しましょう。」と力強く訴え、新入社員一人ひとりの感性や価値観の重要性を強調しました。
新入社員の声
入社式では、代表としてグループ会社「デイトナ・インターナショナル」に入社した駒田悠人さんが登壇し、ファッションの持つ力について自らの経験を交えながら語りました。「衣服は生活に欠かせないものであり、心に勇気を与えてくれる存在です。TSIホールディングスグループの一員として、お客様一人ひとりに寄り添った提案を心がけ、早く会社に貢献できるよう努めていきます。」と誓いの言葉を述べました。この言葉は、新しい世代の社員たちの意気込みを象徴していました。
懇親会での交流
式が終わった後には、入社を祝う懇親会が開催され、先輩社員や事業部の幹部社員も加わり、場は一層賑わいました。アーティストやモデル、文化人など、各界の著名人からの祝福メッセージ動画が流れる中、それぞれのテーブルを下地社長をはじめとする役員たちが訪れ、温かな歓談の時間を持ちました。
若者たちの活気ある姿が印象的で、会場には笑顔と楽しさが広がっていました。新入社員たちも、自分がTSIホールディングスグループの一員であることを強く意識し、希望に満ちた一日となったことでしょう。
今後の展望
今後、TSIホールディングスグループは新入社員たちと共に、さらなる成長を目指して進んでいくことを宣言しています。新しい仲間たちの新たな視点やアイデアが、企業に新しい風を吹き込むことを期待しています。ファッションが持つ可能性を信じ、社会に貢献する企業として、一緒に歩んでいく未来へと期待が膨らみます。
これからのTSIホールディングスグループの活動に注目です!