『天使の休日』再演
2026-02-10 10:44:51

夢の大切さを伝えるミュージカル『天使の休日』12回目の再演

ミュージカル『天使の休日』の再演が決定!



2026年2月28日から3月1日の間、大阪・近鉄アート館でミュージカル『天使の休日』が12回目の再演を迎えます。この作品は、「子どもたちが夢を持てるように」という思いから生まれました。今回の公演も、多くの観客の心をつかむことでしょう。

日程と会場



  • - 公演日程: 2026年2月28日 (土) 〜 2026年3月1日 (日)
  • - 会場: 近鉄アート館(大阪府 大阪市阿倍野区 阿倍野筋 1-1-43)
  • - チケット販売: カンフェティ

作品の魅力



『天使の休日』は、これまで大阪、東京、神戸など、様々な場所で愛され続けてきました。観客からは、「この舞台で、人生が変わった」「生きる勇気をもらった」と心温まる感想が数多く寄せられています。四半世紀を超える間に、多くの方々に愛される理由は、作品が大切なものを思い出させてくれるからです。

この公演を通じて「愛と勇気と夢」のメッセージをもっと多くの人々に広めたいとの思いがあります。私たちSHOW-COMPANYは、観客の中に悲しみを抱えている方がいても、舞台を観ることで「明日も輝いて生きよう」と思ってもらえたら嬉しいと考えております。

主なキャスト



今回の公演では、天使ミカエル役に小学4年生のこはねちゃんが演じます。彼女は、28年前の初演時に天使ミカエルを演じた母上・上阪志帆さんと同じ歳で、まさに運命的な偶然が重なりました。母親と娘、両方が天才的な子役として輝く姿を、ぜひご覧ください。

物語のあらすじ



自分が書いた脚本が舞台になることを夢見ている売れない脚本家ジョージア。ある日、彼女は見知らぬ人から卵を預かります。翌日、その卵が割れ、中からはたくさんの天使たちが生まれました。天国からの休息を利用して、ジョージアの夢を手助けするためにやってきたのです。

夢を追いかけるジョージアのもとに、女優志望のキム、新聞記者のビリー、大人になりたくないソニアなどが集まり、天使たちが彼女たちを導きます。同時に、夢を見失った大人たちにも、天使たちは働きかけていきます。この時にジョージアの家に泥棒が入りますが、ソニアの言葉が印象的です。
「楽しいことは、一人の大人の夢から始まるのよ」
このような心温まるメッセージが、観客に響くことでしょう。


「誰もが子供の頃の夢を忘れずにいてほしい」と願うジョージアの言葉は、多くの人々の心に大切な響きをもたらすことでしょう。天使たちは、子どもたちの夢を水やりするように育んでいくのです。

是非、この感動的なストーリーをお見逃しなく。今からの準備を楽しんで、チケットをお得に手に入れ、心温まるひとときをお過ごしください。


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