アーティストとファンの架け橋「推シツジ」
田口タツヤが独自の視点で開発したスマートフォンアプリ「推シツジ」は、推し活動をサポートする新しいツールです。推し活のスケジュールやチケット管理を一手に引き受けるこのアプリは、アーティスト目線から作られた画期的な存在です。今回はその魅力を深掘りしていきます。
【推し活の悩みを解決】
多くのファンが共感する「入金忘れ」という失敗。締切をうっかり忘れてしまい、大切なチケットを失うことは、推し活をする上で避けたい痛手です。「推シツジ」では、申し込み締切、当落発表、入金期限の3つの大切な締切を登録でき、この日々のタスクを執事のヒツジ「シツジ」が通知してくれます。
設定した時刻に前日、当日の朝と、万全の体制でお知らせ。これにより、締切を忘れず、焦りを感じることなく推し活動を楽しむことができます。またカレンダー機能では、申込締切や入金締切が色分けされ、一目で確認することが可能となっています。
【多機能付きで便利】
「推シツジ」は、ただのカレンダーアプリではありません。公演日、入金済みや落選の状態を管理できる機能をはじめ、参戦記録やアルバムで思い出を整理することも可能です。さらに、支出管理機能では、チケット代やグッズ代、遠征費などを自動で集計し、予算設定もできます。
外部との情報連携は一切なく、登録した情報はユーザーの端末内のみに保管されます。これによりプライバシーも守られ、個人の思い出を大切にすることができます。特に、録音や録画が禁止されている会場用に設計されているため、安心して推し活に専念できる点も嬉しいポイントです。
【田口タツヤのこだわり】
アプリ開発を手がけた田口タツヤ自身も、ファン目線を忘れずに考えてきたアーティスト。AIを駆使し、わずか14日間で開発を完了、その間にも「どのようにしたら皆の困り事を解決できるか」を常に優先していました。自らが発表する側であった経験から、ファンが不安を感じる瞬間を敏感にキャッチし、それを解消するための道具を作ったのです。
特に、開発過程で決めた「撮影機能は持たせない」「チケットの転売につながる取引機能は作らない」という判断は、現場を理解したアーティストだからこそできた配慮でした。多様なファンのニーズに応じながらも、推し活の空気を大切にする姿勢には思わず頷けます。
【これからの「推シツジ」】
今後も「推シツジ」は利用者からのフィードバックを基に、機能の改善を続けていくとのこと。アプリ内に設けられた「ご意見箱」を通じて、直接開発者に意見を送ることもできるので、ユーザー参加型のアプリとしても期待が高まります。
推し活をシリーズで楽しむファンとして、「推シツジ」は今後ますます必需品となることでしょう。各種アプリストアでのダウンロードもお忘れなく、ぜひこの便利なアプリを手に入れて、より充実した推し活ライフを楽しんでください!