新たな蕎麦菓子の楽園「SOBOKU NI」
2026年4月4日、東京の学芸大学駅から徒歩2分の場所に、新たな無添加お菓子店「SOBOKU NI」がオープンします。福井県に伝わる在来種の蕎麦粉を100%使用したこの店舗は、希少な素材を最大限に生かした新しいスタイルのスイーツを提案しています。
福井の名品、在来種蕎麦粉へのこだわり
「SOBOKU NI」で使用されるのは、福井県内で大切に受け継がれている「在来種」の蕎麦粉です。この蕎麦粉は、低速石臼で挽くことで得られる香りと旨味が特徴。店ではグルテンフリーにこだわり、小麦粉は一切使用せずに、蕎麦粉の可能性を探求しています。
存在感のある「真の無添加」
この店では、ベーキングパウダーなどの膨張剤は使わず、素材本来の魅力を引き立てています。新鮮な蕎麦粉と平飼い有精卵、そして職人の技術を駆使し、「ふわふわ」かつ「しっとり」とした質感を追求。余計なものを削ぎ落とすことで、蕎麦の豊かな香りが引き立ちます。
自ら手がける無添加の美味しさ
「SOBOKU NI」は無添加を口にするたびにその意味を重く受け止めています。副材料も自分たちの手で製造し、生クリームや牛乳、さらには練乳やバターにいたるまで、品質に徹底的にこだわります。この考え方は、単に「無添加」という言葉にとどまることなく、素材の質そのものを追求しています。
贅沢なスイーツのラインナップ
店の代表商品に深い愛情が注がれています。「そば粉のレモンケーキ」は、そのしっとりとした食感でリピート率が高く、さらに洋菓子のような美しさが際立っています。また、東京店限定の「そば粉のフレンチクルーラー」は、油で揚げずにオーブンで焼き上げる新発想のドーナツで、内側からそば粉のおいしさが広がる楽しい一品です。
伝統が生み出した未来の美味しさ
「SOBOKU NI」の名前には、祖母から孫へと受け継がれた思いが込められています。素朴な素材で贅沢なお菓子を創り出すことで、世代を超えたつながりを感じられると確信しています。
店舗情報
- - 店名: SOBOKU NI(ソボクニ)
- - オープン日: 2026年4月4日(土)
- - 所在地: 東京都目黒区鷹番2-20-14 リアン学芸大学1F
- - アクセス: 東急東横線「学芸大学」駅 徒歩2分
- - 営業時間: 10:00〜18:00
- - 定休日: 火・水
- - URL: https://sobokuni.com/
この特別なお菓子の数々を、ぜひ世代を超えて楽しんでください。待望のオープンを心待ちにしています。