概要
2026年9月16日(水)から20(日)までの5日間、阪急うめだ本店の地下2階食品売場にて、毎月恒例の「うめだマルシェ」が開催されます。今回は特に秋の味覚が豊富に揃い、たくさんの魅力的な食材を手に入れるチャンスです。
初登場の美味しい商品たち
目を引くのは、福岡の「福太郎」による「めんたいフランス」。パリッとした外側と、もっちりとした内側の絶妙な食感を持つこの一品は、マルシェ初登場です。他にも、岡山県産の「シャインマスカット」や「みかん」、さらには土佐の「はちきん地鶏」等、さまざまな秋の果物や生鮮品が並びます。
そうした商品は、実際に生産者や販売員との会話を通じた体験を通じて、よりその魅力を感じることができますよ。特に、9月19日(土)には、「まぐろ寺本」による養殖本マグロの解体実演が行われるため、この日だけの臨場感あふれる販売体験が楽しめます。
目利きが選ぶ美味しい秋の素材
各生産者がこだわる秋の食材が集まるこのマルシェでは、有機堆肥を使って育てられた岡山の「とれたてシャインマスカット」や三重の「一番星みかん」が登場します。それぞれの果物も、厳選された素材で育てられたため、甘みと酸味のバランスが抜群です。
また、「鳥芳」からは高知の「土佐はちきん地鶏もも肉」が登場し、噛むほどに旨味が広がる至福の一品。さらに、「味噌漬さんつね」の「さんまの味噌漬」もおすすめで、深い味わいを楽しむことができます。
フードイベントプラザの魅力
地下2階のフードイベントプラザには、手軽に秋の味覚を楽しめるご当地グルメや加工品も豊富に揃っています。福岡「福太郎」の「めんたいフランス プレーン」や、京都の「京つけもの西利」による彩り豊かな「京漬物寿司」が楽しめるのも魅力です。
その他にも、宮崎の Citrus 「へべす」や奈良の「confiture cotocoto」など、個性豊かな商品ラインナップが並びます。特に岡山の「小屋束豆腐店」の豆腐商品は、9月16日(水)・17日(木)の2日間限定ですので、お見逃しなく!
生産者との接点
「うめだマルシェ」では、生産者と消費者が直接つながる素敵な体験が待っています。食材の生育環境や販売の背景を知ることで、より深くその味わいを楽しむことができます。最近の厳しい暑さがやわらぎ、実りの秋を迎えるこの季節に新鮮な食材をぜひ手に入れましょう。
まとめ
さまざまな秋の味覚が集まる「うめだマルシェ」は、味わいだけでなく、生産者との交流も楽しめる理想的なイベントです。特に、冷たくなり始めた空気の中で、日々の食卓がより豊かになる様々な商品を見つけてみてください。食の楽しみを通じて、あなたの日常にもっと笑顔を添える旅に出かけませんか?