KARDが2026年7月に東京に登場
K-POPシーンの中で男女混合グループとして独自のスタイルを持つKARDが、2026年7月4日に東京・飛行船シアターで開催される『2026 WORLD TOUR “DRIFT” IN TOKYO』に向けたオフィシャルインタビューを公開しました。メンバーのBM、J.seph、SOMIN、JIWOOがそれぞれの思いや今回の公演に対する熱い期待感を語っています。
ツアーへの想いと期待
BMは、今回のツアーが長い時間のブランクを経て行われるものであるため、ファンに最高のパフォーマンスを届けることが何よりも大切だと述べています。「ファンの皆さんからの熱い想いに感謝し、それに見合ったステージを提供したい」と、彼の決意は並々ならぬものです。
SOMINも、久しぶりに日本のファンに会えることに胸を躍らせています。「時間が経って多くの方が来てくれるか心配もあるけれど、一緒に素敵な思い出を作りたい」。彼女の言葉からは、ファンへの深い愛情が感じられます。また、「成長したKARDならではの色とエネルギーを楽しみにしていてほしい」とメッセージを送り、期待感を煽ります。
日本での楽しみ
J.sephは、コンサート以外の日本訪問についても楽しみにしている様子。「日本料理が大好き」と語り、特に「つけ麺や寿司を楽しみにしている」のだとか。また、ショッピングや日本の美しい風景も堪能したいと願っています。彼の言葉には日本文化への興味も垣間見えます。
KARDの独自性
JIWOOは、KARDの最大の魅力は男女混成による多様性であると強調します。「さまざまな声と色が表現できるのが私たちの強み」と語り、ライブパフォーマンスの中でそれをどのように見せていくかに自信を見せています。
9周年を迎えて
デビュー9周年を迎えたKARDにとって、『DRIFT』ツアーは非常に特別な意味を持つとBMは強調。「ファンと歩んできた時間を振り返り、感謝を伝える意味が大きい」とコメントし、これまでの道のりとファンへの感謝の気持ちを再確認する姿勢が伺えます。
日本のファンへのメッセージ
J.sephは、日本のファンに対して「いつも待っていてくれてありがとう。久しぶりに会えることがとても嬉しい」と感謝の気持ちを伝えます。「素敵な思い出を一緒に作れることを楽しみにしています」と、ファンへの愛が感じられるメッセージです。
『DRIFT』ツアーの詳細
『2026 WORLD TOUR “DRIFT” IN TOKYO』のチケット情報もお知らせします。プレミアムシートは16,500円、一般指定席は12,100円。また、ローソンチケットやイープラス、チケットぴあなどで現在先行予約中ですので、ぜひお早めにご確認を!
KARDの圧倒的なライブパフォーマンスを生で体感できるチャンスをお見逃しなく。ファンの皆さんとの再会を楽しみにしたいと思います!