フジパンカップ少年サッカー大会での支援活動
フジパンカップU-12サッカー大会は、全国394の学校が出場し、子どもたちの健やかな成長を促すことを目的とした大会です。この度、フジパングループ本社株式会社は、熊本地震被災者の支援活動を兼ねて大会を開催することを発表しました。「ともにがんばろう!熊本。」を合言葉に、2026年9月5日から始まる関東大会を皮切りに、全国9つの会場で「熊本地震災害義援金」の募金活動を実施することとなりました。
厳しい状況でも再開するフジパン
フジパングループは、長年熊本で事業を展開し、特に南九州エリアでは重要な商品の供給拠点として知られています。しかし、令和8年の熊本地震により大きな被害を受け、その復旧が急務となりました。それでも熊本工場は復旧に向けて努力を続けており、商品供給を少しずつ再開しています。このような状況を踏まえ、フジパングループは「熊本と共に頑張る!」というメッセージを大事にし、全国各地から支援を呼びかけています。
次世代を担うサッカー大会
フジパンカップの歴史は1983年に始まり、これまでにワールドカップやJリーグで活躍する選手たちを育ててきました。また、元サッカー日本代表の北澤豪氏をアンバサダーとして迎え、サポートを受けながら大会を盛り上げています。このサッカー大会は、地域コミュニティとの結びつきを強め、次世代を担う子どもたちにとっての貴重な経験の場となることを目指しています。
千葉県豪雨災害への支援も
9月5日、6日に千葉県内で行われる関東大会では、同時に「令和8年8月千葉豪雨災害寄附金」の募金活動も実施します。フジパン千葉工場が位置する市川市と連携し、地域防災への取り組みも積極的に行っています。寄せられた寄付金は、千葉市を通じて豪雨による復旧活動に役立てられます。
地域貢献を掲げるフジパングループ
フジパングループは、スポーツを通じた次世代育成はもちろん、地域社会に寄り添った支援活動に力を入れています。今後も、全国大会での収益や寄附金がどのように活用されているかを透明性をもって報告していく考えです。そして、多くの人々とともに「熊本」を支えるために、団結して活動を進めていく姿勢を貫いていくでしょう。
私たちもこの「ともにがんばろう!熊本。」のメッセージを広め、支援の輪を広げていきたいですね。フジパングループの公式ホームページやSNSをチェックして、ぜひ応援してください!