IOWN活用事例が高評価!TGCとドコモの共創が認められる
2026年2月、名古屋のIGアリーナで行われた『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026』において、NTTドコモと東京ガールズコレクション(TGC)のコラボが実現しました。このイベントでは、NTTグループが推進する次世代通信基盤IOWNを組み込み、特別な「IOWNスペシャルステージ」が展開されました。この取り組みは、令和8年度「電波の日・情報通信月間」記念式典で「東海情報通信懇談会会長表彰」を受け、業界内外から高い評価を受けています。
ドコモとの年間パートナーシップによる共創の成果
W TOKYOとドコモは、2025年に締結した年間パートナーシップ契約を基に、若年層向けに新たな接点を創出し、地域活性化を目指しています。その象徴的なイベントが『TGC in あいち・なごや 2026』です。IOWNを活用することで、リアルイベントの熱気と最新の通信技術を融合し、これまでにないエンターテインメント体験を実現しました。特に、IGアリーナにおける第一号のIOWN活用事例としても注目されています。実際、このステージでは、横浜のBUNTAIとリアルタイムで繋がり、FRUITS ZIPPERとCANDY TUNEによるパフォーマンスのシンクロを全国初の試みとして達成しました。
若年層へ“体験”として届ける先進技術
TGCは、ファッションやビューティー、音楽、エンターテインメントに加え、社会課題や地域の魅力、そして先進技術を通じて若年層に情報を発信するプラットフォームとして成長を続けています。今回のIOWN活用により、次世代情報通信基盤を活かした新しい顧客体験を提供できたことは、今後の展開に向けて重要な一歩となります。W TOKYOとしては、これからも企業や社会とのコラボレーションを通じて、若年層向けに新たな価値創出を進めていきます。
ドコモとの年間パートナーシップ契約が継続
さらに、W TOKYOは、TGC20周年を迎えるにあたり、ドコモとの年間パートナーシップ契約を継続することを決定。2026年3月には『第42回 マイナビ東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』が開催され、2027年春には『第44回東京ガールズコレクション 2027 SPRING/SUMMER』も予定しています。この一連の共創プロジェクトを通じ、TGCの発信力とドコモの技術を融合させ、若年層との新たな接点及び体験価値の向上に努めます。
まとめ
W TOKYOとドコモの連携は、次世代通信の可能性を示すだけでなく、エンターテインメント体験をも革新する道を切り拓きます。これからさらに進化を遂げるTGCとドコモの共創に、ぜひご注目ください。