ウィハン弦楽四重奏団公演
2026-08-04 12:24:56

ウィハン弦楽四重奏団が福岡で届ける特別なひととき

ウィハン弦楽四重奏団が福岡にやってくる!



2026年10月25日(日)、福岡FFGホールにて、ウィハン弦楽四重奏団と著名なピアニスト・岡直美さんの共演が実現します。この特別な九州公演は、奏者たちの息の合った演奏によって、モーツァルト、フォーレ、ドヴォルザークといった名曲の世界に聴衆を誘います。

公演の詳細


ウィハン弦楽四重奏団は、チェコを代表する弦楽四重奏団の一つで、その名はボヘミア弦楽四重奏団の創設者であるハヌシュ・ウィハンから取られています。1985年に結成され、メンバーの固定性が特徴です。1985年から続くアンサンブルは、彼らの演奏に深い信頼関係をもたらし、多くの音楽ファンから高く評価されています。

今回の公演では、前半にモーツァルトの「弦楽四重奏曲第15番ニ短調」を披露します。この作品は、モーツァルトがハイドンの影響を受けながらも独自の哀愁を表現し、緊張感あふれる名作として知られています。続く後半では、岡直美さんを迎え、フォーレの「ピアノ五重奏曲第1番」やドヴォルザークの「ピアノ五重奏曲第1番イ長調」といった魅力的な作品が演奏されます。特に、フォーレの五重奏曲は、その繊細さと気品が際立っています。

ウィハン弦楽四重奏団の魅力


ウィハン弦楽四重奏団は、定期的に多くの国際音楽祭に出演しており、音楽界での地位を確立しています。彼らの演奏スタイルは、伝統的なボヘミア・サウンドを駆使しつつも、革新的なアプローチを持ち合わせています。また、メンバー全員が長年にわたり連携して演奏することで、他の団体にはない独特な一体感を生み出しています。

具体的には、メンバーは以下の4人で構成されており、それぞれが高い技術を持っています。レオシュ・チェピツキー(1st viorin)、ヤン・シュルマイスター(2nd viorin)、ヤクブ・チェピツキー(Viola)、ミハル・カニュカ(cello)の面々は、それぞれがアンサンブルの核となり、豊かな音色を創り出します。特に、ヤクブ氏はチェコの優れたヴァイオリンプレイヤーでもあり、彼の演奏は聴衆を魅了するポイントの一つです。

特別な体験をあなたに


今回の公演は、福岡における特別な機会です。チケットは現在発売中で、一般価格は4,500円、学生価格は3,500円です。全席自由で、購入はカンフェティの公式サイトで可能です。

この公演では、可能極まる素晴らしい演奏を通じて、心に残る時間をご提供します。名手たちの演奏を生で聴ける贅沢なチャンスを、どうぞお見逃しなく。演奏の素晴らしさを一緒に体感し、特別な思い出を作りましょう!


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: ウィハン弦楽四重奏団 岡直美 福岡FFGホール

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。