『見えない娘』上映
2026-06-10 13:30:08

透明人間が描く家族の絆 映画『見えない娘 THE INVISIBLES』が世界初上映

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』ワールドプレミア上映決定



映画『見えない娘 THE INVISIBLES』が、第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭でワールドプレミアを迎えることを発表しました。この映画は、透明人間というユニークなテーマを軸に、家族間の絆と葛藤を描いた作品です。

映画の概要



本作は、2026年7月2日から12日にかけて韓国・富川市で開催されるプチョン国際ファンタスティック映画祭のFanta-scape部門に正式招待される形で上映されます。上映期間中、主演の毎熊克哉さんと監督の竹林亮さんが、現地で観客と交流する予定です。

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、2022年に公開された『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』で組んだ制作チームが再び集結した作品で、透明人間を持つ家族の物語を描いています。プログラマーのマーティン・リー氏は「目には見えない絆を讃える、美しい家族の物語」と評価しており、期待が高まっています。

映画のテーマ



本作のテーマは、家族愛や理解、目には見えないつながりに焦点を当てています。もしも娘が透明人間だったら、どのように家族がそれを受け入れ、共に生きていくのかというシンプルでありながら深い問いが、観客に感動を与えることでしょう。ストーリーは、心配性の父と三人の娘の日常を描きながら、特に末っ子の透明人間のひかりが家族に与える影響を探求しています。

キャストについて



主演を務めるのは、多彩な演技力を持つ毎熊克哉さん。彼は心配性の父、星野学役を演じ、『MONDAYS』でも才能を発揮しました。三人いる姉妹には、透明人間のひかり役として鈴木凜子さん、長女の風子役に近藤華さん、次女・音々役に矢山花さんと、若手俳優が揃っています。脇を固めるベテランや個性派俳優たちとの共演も見逃せないポイントです。

映画祭について



プチョン国際ファンタスティック映画祭は1997年に始まり、今年で30周年を迎えるアジア最大級の映画祭として知られています。SFやファンタジー、ホラーなど多岐にわたるジャンルが上映され、世界中から集まった作品が楽しめる舞台です。

開催概要


  • - 開催期間: 2026年7月2日~7月12日
  • - 開催地: 韓国・富川市各地
  • - 公式サイト: BIFAN

まとめ



映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、透明人間という非現実的な要素を通して、普遍的な家族の絆を探る作品として多くの期待を集めています。公開は2026年8月28日を予定しており、映画予告編や公式サイトでもさらなる情報が公開されています。感情深いストーリーに、ぜひ注目していただきたい作品です。


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