EPEX東京公演レポ
2026-08-21 22:34:41

EPEXが東京で新曲「ECHO」を初披露!ファンと共に感動の瞬間をシェア

EPEXが東京で魅せたライブパフォーマンス



2023年8月21日、東京・ヒューリックホール東京で、C9エンターテインメントに所属するボーイズグループEPEXが「4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO」を開催しました。この公演は、アジアツアーの一環として行われ、昼夜2公演にわたりファンを魅了しました。特に注目されたのは、最新の7thミニアルバム『韶華: Epilogue』からのタイトル曲である「ECHO」の日本初披露です。

迫力のオープニング



公演は、「Go Big」の力強いパフォーマンスで幕を開けました。メンバーが一挙に登場し、そのままMCを挟まずに続けて「Anthem of Teen Spirit」、「No Questions」、「STRIKE」の4曲を一気に披露。観客の声援が響く中、メンバーは黒とグレーを基調にしたシックな衣装でスタイリッシュな雰囲気を醸し出しました。この衣装は MU が自らデザインしたものだそうです。

ZENITHとの温かい再会



4曲を歌い上げた後、メンバーたちは観客に向かい、「こんにちは、EPEXです!」と挨拶しました。WISHが、「4回目のコンサート⟨ECHO⟩にお越しくださったZENITHの皆さん、ようこそ!」と呼びかくと、歓声がさらに高まり、会場の一体感が感じられました。観客との距離感を大事にしつつ、次のステージに移行しました。

感動の新曲「ECHO」



次に披露されたのは、新曲「ECHO」です。メンバーが衣装を変更して登場し、盛り上がる中での初披露が実現しました。この曲は、青春をテーマにした「韶華」シリーズの完結を飾るもの。続けて特別選曲の「Breathtaking」も披露され、メンバーは「また日本に来たら披露してほしい曲」を観客に尋ねるなど、観客との交流が深まりました。

爽やかなメロディと新しい振付で魅了



公演は、「BOYS IN THE BAND」、「so nice」、「BETTER DAYS」の3曲で進みました。特に「BOYS IN THE BAND」は新振付の披露となり、前半の強い印象から後半は爽やかさを強調し、EPEXの多面的な魅力を引き出しました。

アンコールで盛り上がるフィナーレ



本編を終えた後、観客からの熱いアンコールに応えて、メンバーが再登場。「1997」では会場内を回遊する姿が見られ、近くで観客と触れ合いました。最後のフォトタイムでは、観客のペンライトに包まれた中での記念撮影が実現し、AYDENも「みんなに会えてとても良かった」という笑顔を見せました。

感謝の言葉を込めて



公演を締めくくる前に、メンバーそれぞれがこの日の感想を語りました。一人一人の言葉に、ファンへの感謝の思いが込められており、心温まる瞬間が創り出されました。BAEKSEUNGが「最後の曲を一緒に歌ってください」と言った後、「Graduation Day」が届けられました。7人は観客に手を振りながら帰路につきましたが、熱気は収まらず、再度のアンコールに応えて「Sunshower」と「Hymn to Love」を歌い上げました。

約90分にわたる公演は、EPEXの個性が光る一夜となり、ファンとの絆を深める記憶に残る体験を提供しました。EPEXが再び日本の舞台に立つ日が待ち遠しいですね。


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