瀬戸内レモンの皮が主役!新しいドレッシングのご紹介
広島県に本社を置くヤマトフーズ株式会社が、2026年2月24日に新しいドレッシング『瀬戸内レモン農園ドレッシング』を発売します。この商品は、なんといっても、瀬戸内産レモンの皮に着目しているのが特徴です。通常、レモンの果肉はよく使われますが、皮には独自のほろ苦さがあり、新たな味わいの可能性を秘めています。
苦味が料理に深みを
このドレッシングの最大の魅力は、瀬戸内産レモンの皮が生み出すほろ苦さです。この苦味が野菜の甘みや香りを引き立て、後味はすっきりとし、何度も口にしたくなるような味わいが実現しています。料理に深みを与え、まるで「大人の味覚」と言えるような仕上がりに。
開発の裏側にある思い
2026年、ヤマトフーズは設立20周年を迎え、主力ブランド「瀬戸内レモン農園」が10周年となります。この節目の年に、長年培ったレモン加工技術を基に、“レモンの皮を主役にしたドレッシング”を誕生させました。
安心・安全な瀬戸内レモン
防腐剤やワックスを使わず、皮ごと安心して味わえる瀬戸内レモンだからこそ、皮まで丸ごと使用することができるのです。この地域は、温暖で日照時間も長く、レモン栽培に最適な気候を有しているため、果皮の香りや味わいが豊かです。
2種類のレモンの皮
特にこだわったのは、香りと苦味のバランスです。加工法が異なる2種類のレモンの皮を使用し、香りの高さと深みある味わいを両立させました。白い部分をしっかり取り除いたものと、あえて残したものを絶妙に配合しています。
影の主役、特別な醤油
昭和38年創業の老舗醤油メーカーが特別に醸造した醤油を使っており、調味料を加えずに素材そのものの味を引き出すことにこだわった商品です。この醤油が、レモンの香りや苦味を一層引き立てています。さらに、国内産の玉ねぎも使用して、優しい甘みとコクを追加しています。
新しい味覚のトレンド
近年、食の好みが多様化する中で、「ほろ苦さ」を取り入れるトレンドが注目を集めています。それはクラフトビールや高カカオチョコレートと同じように、深みのある味わいへのニーズが高まっているからです。このような食文化が年々広がる中、苦味はもはや単なるアクセントではなく、主役として認識されるようになっています。
使い方は無限大
このドレッシングは、サラダだけでなく、肉や魚、温かいご飯、スープなど、さまざまな料理に活用できます。例えば、「ごちそうサラダ」や「鶏ときのこのレモン炊き込みご飯」など、多彩なレシピにアレンジすることが可能です。
商品情報
- - 商品名: 瀬戸内レモン農園ドレッシング
- - 内容量: 180ml
- - 価格: 594円(税込)
- - 賞味期限: 製造日より270日
- - 発売日: 2026年2月24日
- - 購入場所: 全国量販店、スーパー、オンラインストアなどで販売予定
公式通販サイト:
瀬戸内レモン農園オフィシャルオンラインショップ
レモンの魅力を再発見できる『瀬戸内レモン農園ドレッシング』、あなたの食卓でぜひ体験してみてください!