横浜発!真打昇進を目指す落語の魅力
2026年9月9日(水)、関内ホールの小ホールで「関内寄席 ここらの4人 ~真打への道~第13回」が開催されます。この公演は、ハマっ子落語家たちが真打昇進を目指す過程を応援することを目的としたユニークな落語会です。
今回の出演者は、旭区出身の春風亭昇羊、南区出身の春風亭かけ橋の2人で、各々が2席ずつ落語を披露します。地域に根ざした落語家たちが自らのストーリーを語ることで、温かみのある雰囲気が漂うことでしょう。
公演概要
- - 公演名:関内寄席 ここらの4人 ~真打への道~第13回 春風亭昇羊・春風亭かけ橋 二人会
- - 日時:2026年9月9日(水)18:45開演(18:00開場)
- - 料金:全席指定 前売り2,000円 / 当日2,500円(税込)
- - 会場:関内ホール 小ホール
- - 出演者:春風亭昇羊・春風亭かけ橋
- - 主催:関内ホール
- - 問合せ:関内ホールチケットカウンター 045-662-8411(休館日を除く10:00~18:00)
この落語会は、毎回新しい出会いや感動が生まれる場となっており、特に注目を集めているのが、演者たちの情熱や地域への愛情です。春風亭昇羊は2012年に春風亭昇太に入門し、2016年に二ツ目へ昇進。近年、彼はNHK新人落語大賞のファイナリストにも選ばれており、その成長は目覚ましいものがあります。また、2026年5月には著書『ひつじ酒』を出版し、地元横浜での楽しみ方を記した作品が人気を集めています。
一方の春風亭かけ橋は、法政大学を卒業した後、2012年に落語界に入門。筋トレやボディメイクにも力を入れ、2025年にはボディメイク大会で受賞実績があります。地道に技術を磨きながらも、体力作りにも情熱を注いでおり、彼の舞台上での存在感やエネルギーは圧巻です。
チケット情報
チケットの一般発売は2026年6月11日(木)午前10時から開始されます。前売り券は2,000円(税込)で、当日券は2,500円(税込)。未就学児の入場は禁止されているため、注意が必要です。また、6月10日(水)開催の第12回公演で来場者特典として先行販売が行われます。
チケットの購入は、関内ホールチケットカウンターまたはオンラインでの予約が可能です。オンラインチケットサービスでは、事前の登録が必要なため、早めの準備をおすすめします。
- - 関内ホールチケットカウンター:045-662-8411(営業時間:10:00~18:00・休館日を除く)
- - オンラインチケットサービス:関内ホール公式サイト
- - カンフェティチケットセンター:050-3092-0051(平日10:00~17:00)
今回の落語会は、定員に達し次第販売終了となるため、お早めのご購入をおすすめします。地域の魅力を再発見し、心温まるひとときを楽しめるこの貴重な機会を、ぜひお見逃しなく!
落語の世界に触れてみたい方や、地域の文化を応援したい方にとって素晴らしい機会となるでしょう。皆さんのご来場を心よりお待ちしております。