飯沼本家とアントレの特別コラボ
さて、千葉県からお届けするのは、飯沼本家と菓子工房アントレの夢のコラボレーションによって生まれた「飯沼本家熟成酒粕発酵プレミアムチーズケーキ」です。このチーズケーキは何が特別かというと、なんといっても酒蔵の300年の歴史をもつ飯沼本家の醸造技術と、菓子工房アントレの卓越したスイーツ技術が融合している点です。6月1日から店頭で購入可能となりますが、その魅力をぜひお伝えしたいと思います。
厳選された素材の融合
「酒粕」が主素材として使われているこのチーズケーキは、下部には香り高い酒粕レアチーズが、上部にはアントレの人気No.1・高木チーズが使用されています。そのことで、絶妙な2層仕立てが実現されており、特別感が感じられる一品となっています。ビジュアルも美しく、贅沢さが漂います。
一口食べれば、クリーミーな口当たりとともに日本酒の芳醇な味が広がり、思わず目を細めてしまうような風味のハーモニーを体感できます。高木シェフが選んだフランス産のクリームチーズや、酒蔵の地下から汲み上げた軟水で醸造された日本酒由来の酒粕が、いかにこのチーズケーキを特別なものにしているか、すぐに理解できるでしょう。
飯沼本家のこだわり
飯沼本家は300年の歴史だけでなく、時代に合わせたこだわりを持っています。専門的な精米工場を持つ酒蔵の特徴を生かした、雑味のないお米から引き出される濃厚な旨味。この酒米で作られた酒粕は、チーズケーキに深い味わいをもたらす重要な要素です。また、使用する水は蔵の地下100メートルから沸き出たもので、これが美味しい酒造りを支えています。
アントレの作り手の思い
一方で、アントレは1971年から続く伝統のある菓子屋です。高木シェフは、フランスでの修行を経て、自身の手で新しいスイーツを生み出す姿勢を大切にしています。地元の新鮮な素材を厳選し、その良さを引き出す形でスイーツに仕上げる手法は、地元愛を感じさせます。
特有の楽しみ方
このチーズケーキは、【半解凍】でアイスケーキとして楽しむか、【全解凍】で通常のチーズケーキとして楽しむことができます。冷凍庫から出して、食べる前に冷蔵庫で解凍するので、イベントやパーティーにもピッタリ。自宅で高級感を味わいたい時にもおすすめです。
まとめ