注目の学生ブランド
2026-03-05 11:07:24

文化服装学院初出展の学生ブランド『Deadbooy』が新たな風を吹き込む!

文化服装学院が誇る学生ブランド『Deadbooy』がTRANOÏ TOKYOに初出展!



2026年春、文化服装学院が国際的なファッションイベント「TRANOÏ TOKYO」に初出展します。この特別な機会に選ばれたのは、同校アパレルデザイン科の学生デザイナー、西脇駆さんが手掛けるブランド『Deadbooy』。彼がどのようにしてこの舞台に立つことになったのか、その背景を深掘りしてみました。

学生ブランド『Deadbooy』の誕生



文化服装学院のアパレルデザイン科が実施する、ブランドローンチ実践カリキュラムで誕生した『Deadbooy』。西脇さんは自身のブランドを立ち上げたのは在学中のことで、自身のテーマ“負の感情の再解釈”を基に、過去の傷や違和感を独自の形で表現しています。彼の作品には、感情が色濃く反映されており、多くの人々の心に響くものとなっています。

その活動は既に多岐に渡り、FUJI ROCK FESTIVAL 2025ではCA7RIEL & PACO AMOROSOのステージ衣装を担当するなど、すでに注目のデザイナーであることが証明されているのです。さらに、LexやXGといった国内外のアーティストにも衣装提供を行い、名声を高めています。

TRANOÏ TOKYO A/W 26-27での挑戦



「TRANOÏ TOKYO」は、25カ国以上から180を超えるブランドが集まるアジア最大級のプラットフォームです。このイベントではパリのクリエイティブシーンに焦点を当て、ファッションとカルチャーが交差する最前線のコンテンツが展開されます。在学中から注目されている西脇さんが、世界の舞台でどのように自己表現をするのか、多くの関心が寄せられています。

このイベントは、ブランドの将来を築くための重要なステップとなります。彼の革新的なアイデアや独自のビジョンが、どのように国際的なプラットフォームで受け入れられるのか、期待されるポイントの一つです。

西脇駆の受賞歴



西脇さんのデザイン能力は既に評価されています。彼は様々なデザインコンテストで数多くの賞を受賞しており、例えば日暮里ファッションデザインコンテスト2024では東京商工会議所荒川支部会長賞、台湾・台湾ファッションデザインアワード2025では2位を獲得しています。

また、中国でのHempel Award 2025では金賞とデザイン賞を受賞するなど、その才能を国内外で認められています。彼のクリエイティビティと技術的なスキルは、将来のファッション界を担っていくであろうことを示唆しています。

学校の支援プログラム



文化服装学院では、システマチックなサポート体制が整っており、『fp_program』がその一環です。このプログラムでは、学生が実際にブランドを立ち上げるための全プロセスを学べる機会が提供されていて、コンセプト立案からPR戦略まで、実践的なスキルを身につけることができます。このような環境が、西脇さんのような新進気鋭のデザイナーを生み出すのです。

さいごに



2026年3月18日から19日まで、ベルサール渋谷ガーデンで開催される「TRANOÏ TOKYO」。西脇さんの『Deadbooy』がどのような旋風を巻き起こすのか、多くの人がその瞬間を心待ちにしています。そして、文化服装学院がこれからも未来のファッションリーダーを輩出し続けていくことを期待しています。


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