ながおか米フェス2026
2026-05-29 19:13:32

ながおか 米百俵フェス2026 DAY2で体験した花火と食と音楽の饗宴

ながおか 米百俵フェス2026 DAY2ライブレポート



2026年5月23日と24日の両日に、長岡市で盛大に行われた「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~」。特に二日目の午後には、地元グルメやアートと共に、心待ちにしていたアーティストたちによる華やかなパフォーマンスが繰り広げられました。

この日は朝から雨が降ったり止んだりと天候が不安定でしたが、開演時刻が近づくにつれて、なんとか雨も上がり、雲の合間には青空が顔を見せてくれました。フェスの熱気が徐々に高まっていく中、早速オープニングを飾ったのは地元バンド「ひなた」でした。彼らは心温まるアコースティックサウンドで会場を包み込み、オーディエンスと一体となった瞬間が生まれました。

特に、ボーカルのぴろんさんが「長岡で出会えてよかった」と歌詞をアレンジする場面では、多くのファンが応え、大きな歓声が会場中に響きました。

次に登場したのは、長岡を拠点に活動する「明晰夢」のボーカルあきまるさらさん。彼女は真っ白なシフォンの衣装で、洗練された歌声を会場に広げました。観客とのコール&レスポンスが生まれる瞬間もあり、笑顔の中での一体感が印象的でした。もちろん、「越後長岡のうた」での盛り上がりは、このフェスならではの名物です。

続いてのステージには、韓国のシンガー・ソングライターGyubinが登場。彼はカラフルなパフォーマンスで観客を魅了し、特に「マリーゴールド」のカバーでは日本のファンを熱狂させました。英語で挨拶しつつ、国内外のファンを愛で溢れるメッセージで包む姿にも感動しました。Gyubinさんのパフォーマンスは、多国籍な雰囲気を持ち寄り、異文化を感じさせるひと時でした。

お昼前には、NHK Eテレの人気キャラクターが登場する「みいつけた!オフロでショー」が開催され、会場にキッズ向けの楽しさを注入しました。オフロスキーやスイちゃんたちが呼びかける楽しいステージは、親子連れを引き寄せ、笑顔が溢れる瞬間に満ちていました。ちびっ子たちと一緒の歌やダンスは、このフェスの特別な魅力となりました。

ステージでは、美味しいフードやグッズ情報も提供され、特にリユースカップの導入や、エコな取り組みが話題に。俳優の浜崎香帆が登場し、可愛いデザインのリユースカップをアピールして、皆の心をつかんでいました。こういった環境への配慮も、フェスならではの魅力と言えるでしょう。

新潟の特産品を使ったフードコーナーや、さまざまな楽しいアクティビティが並ぶ中、出場したパフォーマーたちもそれぞれ個性的なステージを披露。お笑いコンビのヤーレンズは、新潟の魅力を紹介しつつ、会場中に笑いを届けていました。

最後に登壇したのは、6人組のボーイズグループ「DXTEEN」。彼らは盛り上がるパフォーマンスで観客を魅了し、ファンとの一体感が引き立ちました。楽しい雰囲気の中で、彼らが何度も「楽しんでいますか?」と呼びかける姿が印象的でした。

このように、ながおか米百俵フェスは、ライブパフォーマンスの数々、地元の美味しいグルメ、そして子どもたちを笑顔にするエンターテインメントが満載でした。何より、訪れた人々が一つになり、それぞれの思い出をつくる場として特別な時間を提供していました。次回の開催にも期待が高まります。


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