K-POPカバーダンス熱狂
2026-09-02 16:58:11

大学生たちが魅せる!K-POPカバーダンス日本一決定戦の熱狂

K-POPカバーダンス日本一決定戦「UNIKP 2026 Vol.14」



2026年9月1日、Zepp DiverCity(TOKYO)にて、大学対抗のK-POPカバーダンスユニット日本一決定戦『UNIKP 2026 Vol.14 決勝戦』が開催され、観客2000人が盛り上がりました。この大会は、大学生たちが自らのパフォーマンスを披露し、K-POPの魅力を全国に発信する場として定着しています。

出場したのは、筑波大学、早稲田大学、上智大学など、全19チーム。激戦の末、GIRLS部門では桜美林大学の『Brisk』、BOYS部門では早稲田大学の『Twinkle Boys』がそれぞれ優勝を果たしました。

特別ゲスト「GPP」のパフォーマンスで会場が熱気に包まれる


大会後半では、SM ENTERTAINMENT JAPAN初のガールズグループ『GPP』が登場し、彼女たちのデビュー曲「Bring it Back」や新曲「ATE!」を披露。出場者たちのパフォーマンスを間近で見た観客は、さらに盛り上がりを見せました。

BOYS部門優勝:早稲田大学『Twinkle Boys』


BOYS部門で栄冠に輝いたのは、古参チームの早稲田大学『Twinkle Boys』。彼らは、「先輩たちの背中を追って大会に出場し続け、今や自分たちが引っ張る側になった」と話し、長年の努力が報われたと感じていました。そのステージは、観客を魅了するオリジナリティに満ちていました。

GIRLS部門優勝:桜美林大学『Brisk』


一方、GIRLS部門で優勝した桜美林大学『Brisk』は、「夜の美術館」をコンセプトに、独創的なパフォーマンスを披露。優勝が発表されると、メンバー全員の感情が溢れ、涙を流しながら歓声が会場を覆いました。代表者は、「支えてくれたメンバーや先輩に感謝の気持ちを伝えたい」と述べました。

豪華な審査員陣


この大会の審査員には、振付師のNOSUKE氏やRENAN氏など、第一線で活躍するプロたちが名を連ねました。NOSUKE氏は「レベルが非常に高く、どのパフォーマンスも楽しませてくれるものだった」と語り、RENAN氏はK-POP界の未来を感じる素晴らしいコンペティションだと称賛しました。

UNIKPの魅力


UNIKPは2018年にスタートした、大学対抗のK-POPカバーダンス日本一決定戦です。プロ仕様のステージで、参加者はK-POPアーティストへのリスペクトを込めて、ダンスや演出を競い合います。2027年には次回大会の開催も決まり、さらなる盛り上がりが期待されています。

公式アカウントやパフォーマンス映像も豊富で、興味のある方はぜひチェックしてみてください。K-POPの熱気に包まれる次回の大会も見逃せません!


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