富山大学で開催!ものづくりの未来を語るトークイベント「TALK with GAKU」
2026年7月2日(木)、富山大学 五福キャンパスのスギノマシンラウンジにて、注目のトークイベント「TALK with GAKU」が開催されました。このイベントは、様々な分野で活躍するプロフェッショナルたちが集まり、キャリアについてのヒントやものづくりの本質を語るもので、295名の参加者が熱心に耳を傾けました。
イベントの概要
「TALK with GAKU」は、富山を象徴する立山や剣岳などから名付けられたアイデンティティを基にしたものづくりの知恵を学ぶ場です。モンサンクレールのオーナーシェフである辻口博啓さん、デザインの専門家の田中一雄さん、スギノマシン代表の杉野岳さんが登壇し、各々の視点からものづくりやデザインの重要性を語りました。
- - 日 時:2026年7月2日(木) 13:00~14:30
- - 場 所:富山大学 五福キャンパス スギノマシンラウンジ
- - 参 加費:無料
- - 参加人数:対面109名、オンライン186名
登壇者のプロフィール
辻口博啓さん
石川県七尾市出身で、日本を代表するパティシエ・ショコラティエの辻口さんは、数々の国際的なコンクールで受賞歴を持つ実力派。お菓子作りに対する情熱と技術を、参加者に直接伝えました。
田中一雄さん
株式会社GKデザイン機構のCEOである田中さんは、日本のデザイン界をけん引する存在です。富山市電「PORTRAM」のデザインなど、具体的な事例を交えながらデザインマネジメントの重要性を説明しました。
杉野岳さん
スギノマシンの代表取締役社長を務める杉野さんは、企業の技術革新について熱く語り、富山のものづくりの未来を語る姿勢に参加者は引き込まれました。
トークの内容
イベントは、主に「お菓子づくり」「デザイン」「ものづくり」というテーマに分かれ、各登壇者が自身の経験や挑戦について語り合いました。
具体的には、辻口さんが語ったお菓子の創造過程や、その裏にある思いや苦労は、参加者に深い感銘を与えました。また、田中さんのデザインに対する考え方や、杉野さんの企業経営への理念は、参加者からの多くの質問を引き出すなど、大いに盛り上がりました。
当日の雰囲気
会場は参加者たちの熱気に包まれており、トーク終了後も活発な意見交換が行われました。参加者の興味や疑問を解消する時間が持たれ、さらに深い学びの場と化しました。
まとめ
このイベントは、参加者にとってものづくりに対する新たな視点を得る貴重な機会となりました。今後も富山大学を拠点に、こうした活動の場が広がることを期待しています。
会社概要
株式会社スギノマシンは、1936年に創業し、今年で90周年を迎えた富山市からものづくりを発信する企業です。高圧洗浄装置や産業用ロボットの開発・製造を行っています。興味がある方は、公式ウェブサイトもチェックしてみてください。
公式ウェブサイト