日本の伝統と新しき体験が融合した「有田焼パフェ」の魅力とは
2024年、東京・池袋の東武百貨店で開催される「大九州展」に、アリタポーセリンラボが初出店し、金賞受賞を誇る「有田焼パフェ」を披露します。このパフェはただのデザートではなく、日本の伝統工芸を取り入れた、食べた後も器が楽しめる新しい体験が評価されています。食べ終わった後は有田焼の器をお持ち帰りできるというアイデアが注目を集め、審査員からの評価も非常に高いです。
開催される「大九州展」には、九州各地の名物や工芸品が集まります。アリタポーセリンラボは、「有田焼をもっと身近に楽しんでいただく」というテーマのもと、有田焼の器を使った3種類のパフェと焼き菓子入りの有田焼キャニスターを販売します。
有田焼パフェの詳細
今回販売される「有田焼パフェ」は、各3,630円(税込)で、1日20食限定。これから紹介する3種類のパフェは、全て佐賀県産の厳選素材を使用した、アリタポーセリンラボならではのオリジナル商品です。
ブランドいちごを贅沢に使った、甘さが引き立つ一品。
大人の味わいを楽しめる、金柑の爽やかさとチョコのコクが織りなす贅沢なパフェ。
嬉野産の上質な抹茶を使った和風のパフェ。深い旨みが特徴です。
これらのパフェは、食べ終わった後も器を湯飲みや小鉢、デザートカップとして楽しむことができ、長く愛用してもらえるデザインになっています。
限定の有田焼キャニスター
さらに、5,500円(税込)で販売されるフィナンシェ入りの有田焼キャニスターも必見です。レッド、ブラック、グリーンの3色が各色10個限定で販売され、食べ終わった後はキャニスターを保存容器やインテリアとして楽しめます。フィナンシェは、プレーンと不知火味の2種類があり、どちらも素材を生かした丁寧な製法が際立つ一品です。
職人の誇りを間近で感じる
催事期間中には、創業1804年・弥左ヱ門窯の七代目当主、弥左ヱ門氏が毎日会場に登場し、来場者へ有田焼の魅力や職人の技について直接語る貴重な機会が設けられています。400年の歴史を持つ有田焼は、伝統を守るだけでなく、現代のライフスタイルに合わせた器作りを目指しています。
有田焼の未来に向けて
アリタポーセリンラボでは、「器を売る」のではなく「器を使う体験」を提供することを大切にしています。有田焼パフェはその理念を具現化したものとして、今後も伝統工芸を次世代に繋げていく新しい挑戦の一環です。おもてなしの心を大切にし、国内外の人々に日本の良さを感じてもらうための努力が続いています。
開催情報
大九州展
- - 会期: 2026年7月29日(水)〜8月4日(火)
- - 営業時間: 10:00〜19:00
- - 会場: 東武百貨店 池袋店 8階催事場
会場では、金賞受賞商品の撮影やインタビューに対応していますので、報道関係者の皆様もぜひお越しください。
アリタポーセリンラボの公式サイトやカフェページもぜひチェックして、伝統工芸と現代の融合を楽しんでみてはいかがでしょうか。