初音ミク V6登場
2026-02-19 00:32:29

2026年新登場!初音ミク V6で音楽制作がもっと身近に!

初音ミク V6、2026年4月発売決定!



皆さん、お待たせしました!歌声合成ソフトウェアの新たな進化系、『初音ミク V6』が2026年4月14日(火)にリリースされることが決まり、現在予約受付が始まりました。クリプトン・フューチャー・メディアが提供するこの最新バージョンは、音楽制作をさらに手軽で楽しくしてくれること間違いなしです。

充実のスタートパック



『初音ミク V6』は、ボーカルエディター「VOCALOID6 Editor」を含む〈スターターパック〉と、既にエディターを持っている方に向けた〈ボイスバンク〉の2つのバリエーションで展開されます。どちらの形態も、音楽制作に必要なソフトウェアや音源が揃っているため、製品を手に入れたその日から本格的な音楽制作が楽しめます。

新しいビジュアルを先行公開!



予約受付の開始にあたって、パッケージに描かれる新ビジュアルのシルエットもお披露目されました。全貌は3月9日(月)に公開予定なので、ファンの皆さんはぜひ楽しみにしてくださいね。詳しい予約情報はデジタルクリエイター向けのダウンロードストア「SONICWIRE」のティザーページで確認できます。

SONICWIRE『初音ミク V6』ティザーページはこちら!

自然な歌声で音楽制作を楽しむ



『初音ミク V6』は、日本語、英語、そして中国語に対応したオリジナル・ボイスバンクを搭載し、VOCALOID6に最適化された歌声合成エンジンを使用しています。歌詞とメロディーの入力だけで、自然な息継ぎを加えたリアルな歌声が実現できるのです。機械学習に基づいたアルゴリズムによって、人間の声に近い温かみや、自然な揺らぎのある発声が可能になります。

この新しいバージョンは、初期設定のままでも流暢に歌い上げますが、細部へのこだわりを持つ制作者のために、さまざまな編集機能も充実。声の強弱やしゃくり、ビブラートといった繊細な表現を、視覚的に調整しやすくなっています。また、「TAKE機能」を使えば、異なるニュアンスのボーカルを生成し、厚みのあるハモリパートの制作も簡単に行えます。まるで自分のボーカリストにディレクションをする感覚で、自分だけの理想の歌声を追求できるのです。

ボカロ文化のさらなる広がり



現在も影響力を持つボカロ文化は、2007年に発売された『初音ミク』の登場から始まりました。このソフトで生まれた楽曲が次々とインターネットに投稿され、クリエイターたちの創作活動を刺激した結果、イラスト、歌、ダンスが広がる歴史的な流れが生まれました。これからも『初音ミク V6』を通じて、その文化をさらに盛り上げていきましょう!

音楽制作を楽しもう



また、『初音ミク V6』には本格的な音楽制作が可能なDAWソフトウェア「Cubase LE」も付属しており、これを使って手軽に音楽制作(DTM)を始めることができます。音楽に興味がある方、創作を楽しみたい方は、この機会にぜひ作り手として新たな世界に挑戦してみてはいかがでしょうか。

製品概要



『初音ミク V6』
発売日:2026年4月14日(火)
通常価格:〈スターターパック〉24,200円(税込)、〈ボイスバンク〉10,780円(税込)
予約ページ:こちらからどうぞ!

さらに、優待販売もあり、過去の製品を登録した方は特別価格での購入が可能です。

音楽制作の楽しみを広げる『初音ミク V6』、あなたもその一員になってみませんか?


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