液体塩こうじの魅力を広める新たな協会発足!
2026年7月15日(水)、東京・中央区に位置するハナマルキ株式会社で、ユニークな名前の新しい協会が発足しました。その名も「液体塩こうじ どうやって使うねん協会」。発足記念イベントには、人気料理インフルエンサー4名が協会員として参加し、液体塩こうじの魅力とその使い方を広めるための意気込みを語りました。
液体塩こうじの新しい活用法を模索
この協会は、液体塩こうじを日常的に使いこなす方法を教える交流の場を目指しています。ハナマルキのミッションである「液体塩こうじ」をもっと幅広く知ってもらうため、SNSでの発信も行うとのことです。イベントでは、ハナマルキの担当者杉山麻衣子が商品の紹介や協会発足の経緯を説明しました。
「液体塩こうじは、粒状の塩こうじを特許製法で液体にした調味料で、2012年の発売以来、900以上のオリジナルレシピが開発されてきました。SNS上での活用方法を広める中、新規ユーザーも増加し、既に多くの支持を得ています」と、杉山さんは語りました。この協会は、こうした背景を受けて発足することになったのです。
4名の人気インフルエンサーが「協会員」に就任
協会員には、料理インフルエンサーとして知られる4名が名を連ねています。彼らはそれぞれ異なる視点から液体塩こうじを使い、SNSでフォロワーとコミュニケーションを取りながら楽しい料理ライフを促進していきます。特に印象的だったのは、各インフルエンサーが自らの経験を基に、さまざまな調理法を発表したことです。
「液体塩こうじは料理をぐっと楽にする調味料です」と語るのは、上級者チームのぼくさん。彼はユーモアを交えながら「使い道が分かると本当に便利で、たくさんの発見をお届けしたい」と意気込みを見せます。また、つくりおき食堂まりえさんは時短料理の達人としてその魅力を伝え、液体塩こうじが食材にどのように影響を与えるのかを詳しく教えてくれるとのこと。
一方、初心者チームの東山広樹さんとまるみキッチンさんは、液体塩こうじに対する期待感を語り、これからの学びを楽しみにしている様子が印象的でした。
えきしお鑑定チェックで液体塩こうじを体験
イベントでは、液体塩こうじの実際の使い方を体験するコーナーも設けられました。二つの鶏ハムを食べ比べ、液体塩こうじに漬けた鶏ハムを当てる「えきしお鑑定チェック」が行われ、初心者チームの二人はその違いに驚きの声を上げました。
「液体塩こうじに漬けた鶏ハムはしっとり感が際立っていました」と東山さん。彼は、液体塩こうじの持つ酵素の効果を実感し、「使いこなせたら料理がもっと面白くなる」と感じたそうです。
人気レシピの試食で広がる活用アイデア
続いて、上級者チームの二人が自身のSNSで人気を博したレシピを試食として披露。ぼくさんの「まるごと!水菜のピリ辛浅漬け」と、まりえさんの「お豆腐モッツァレラ」はどちらも大好評。参加者たちはその美味しさに感激し、「液体塩こうじが野菜の旨味をより引き出している」と納得の表情を浮かべていました。
持続的なコミュニケーションを目指して
協会の活動は、参加者自身がSNSを通じて液体塩こうじの使い方を発信し、より多くの人々にその魅力を伝えることを目指しています。ハッシュタグ「#液体塩こうじどうやって使うねん協会」を用いて、今後も多くの人々がこの調味料を身近に感じるきっかけを作っていく予定です。
「液体塩こうじの使い方を知った皆さんが、自らも教える側になる日を楽しみにしています」と杉山さん。彼女の言葉からは、今後の協会の活動への期待感が伝わってきました。
協会発足記念イベントは多くの方に支持され、液体塩こうじの新たな活用法を知るための第一歩となったのではないでしょうか。今後の展開が楽しみです!