ゴーゴーカレーと第一パンが手掛ける新作カレーパン
能登半島への支援を目的とした新しいカレーパンが登場します。第一屋製パン株式会社とゴーゴーカレーグループのコラボで、これからの季節にぴったりな「濃厚ブラックカレーパン」と「チーズウインナー焼きカレーパン」の2品が発売されます。販売開始は2026年7月1日(水)。
対象商品の詳細
1.
ゴーゴーカレー監修 濃厚ブラックカレーパン
濃厚なブラックカレーを包んで揚げたこのパンは、牛骨エキスと野菜のダシを使い、深みのある味わいが魅力。さらに、ブラックココアパウダーを使用することで、独特の黒さとコクを表現しています。
2.
ゴーゴーカレー監修 チーズウインナー焼きカレーパン
こちらは、ブラックカレーにスライスウインナーを加え、ゴーダチーズソースと共に焼き上げたもの。濃厚なカレーとクリーミーなチーズが絶妙に絡み、こんがり焼けた香ばしさも楽しめる仕上がりです。
復興支援の取り組みについて
今回のカレーパンの売上の一部は、令和6年の能登半島地震や豪雨災害の被災者への義援金として寄付されます。第一パンとゴーゴーカレーは、昨年に引き続き復興支援に全力を尽くしています。この美味しいカレーパンを食べることで、被災地の人々をサポートできるなんて素敵ですね。
ゴーゴーカレーとは
2003年に設立されたゴーゴーカレーグループは、金沢カレーブームの牽引役となった企業。東京都新宿に1号店を開店した後、現在では国内外に約140店舗を展開し、金沢のカレー文化を広めています。特に、海外へ進出した際にはニューヨークのタイムズスクエアに店舗を開設し、日本のカレーの魅力を発信しました。
まとめ
第一パンとゴーゴーカレーの新作カレーパンは、ただ美味しいだけでなく、社会貢献にもつながる心温まる商品です。ぜひ、発売日を楽しみにしながら、支援の輪に参加してみてはいかがでしょうか。お近くのスーパーやドラッグストアで手に入るこの限定商品、どうぞお見逃しなく!