移動スーパー「とくし丸」とビスコがコラボした新たな試み
2026年8月1日(土)から8月7日(金)の1週間、移動スーパー「とくし丸」が特別企画として江崎グリコの「ビスコミニパック」を配布します。この取り組みは、徳島県、香川県、高知県の四国エリアで開催され、70〜90代のシニア層を主な対象としています。外出が難しいシニアの皆様に、商品を届けるだけでなく、暮らしへの新しい提案を行います。移動スーパー「とくし丸」は、日常生活の中での買い物のハードルを低くし、安心感を提供することを目指しています。
シニアの生活を支えるビスコの魅力
「ビスコ」は発売から93年にわたって愛され続けているロングセラーのお菓子です。そのサクッとした食感と口の中でスッと溶ける独特の口どけは、多くの人に親しまれています。特に、健康志向のシニア層に向けた特長として、“つよさうみだすGCL1815乳酸菌”と“生きて腸に届くスポロ乳酸菌”という2種類の乳酸菌が配合されています。また、食物繊維も含まれているため、現代のシニア層のニーズにもぴったりの健康的なおやつです。
実績と未来の展望
この移動スーパーのサンプリングが行われることで、過去の事例では実施月の販売数が前月比で約2倍に増えたという成功例があります。今回の企画では、配布開始の8月1日から31日までの期間中に、各拠点での販売強化や、ビスコを取り扱う「販売コンテスト」を同時開催し、これからの展開にも期待が高まります。シニアに「試してみる楽しさ」を提供するだけでなく、各スーパーでの取扱い継続にも重点を置いており、ただの一過性のイベントにはしない方針です。
とくし丸のリテールメディア事業の力量
とくし丸では、シニア層に特化した独自のリテールメディア事業を展開しています。これは、シニアのお客様が自宅前で移動スーパーを待つことで、100%確実に手渡しが行える仕組みを活かしています。また、直接的な商品説明を通じて商品の関心度を高め、より深いコミュニケーションが図れるのが大きな特長です。
さらに、販売パートナーがリピートのためのヒアリングを行い、シニアの生の声を反映させたリアルなデータを収集することにより、メーカーの製品開発にもつながる貴重なフィードバックを提供しています。
今後の実施概要
この取り組みは、8月1日から7日までの期間に行われます。
- - 配布商品: ビスコミニパック(いちご、発酵バター、メープルの各2種類)を、47台の移動スーパーで配布します。
- - 店頭での販売: 8月1日から31日まで、各とくし丸の店舗でビスコの取り扱いが強化されます。
終わりに
移動スーパー「とくし丸」は、毎週1〜2回シニアの自宅の前まで伺うサービスを展開しており、全国に広がるネットワークを通じて、買い物が困難なシニア層にも生活の質を向上させる支援を行っています。今後も、シニアの生活に寄り添うさまざまな企画を通じて、安心で健康的な暮らしを提供していくことを目指しています。