ライクキッズの食育イベントに参加しよう!
6月18日、ライクキッズ株式会社による食育イベントが「にじいろ保育園平井」で開催されました。この日は「食育の日」に合わせて開催され、22名の園児たちが、お米が育つ過程と食卓に届くまでの大切な一歩を学びました。
お米の秘密を探る
イベントでは、まずお米がどのようにして収穫されるのかを知るために、株式会社神明のスタッフがスライドと動画を駆使して説明。子どもたちはコンバインの収穫模様に驚き、「こんな機械があるんだ!」といった声が挙がりました。
また、お米が玄米から白米になるまでのプロセスを学び、驚きの反応を見せる園児たち。例えば、「最初から白じゃないんだ」といった気付きがあり、「玄米と白米が同じものでできてるって知らなかった!」という声も聞かれました。知識が増える様子が印象的でした。
自分たちで体験する脱穀作業
次に、園児たちは実際に稲穂を手に取り、籾取りや脱穀に挑戦しました。しかし、苦戦する園児たちもいて、「ここの籾が取れない!」といった声も。そんな時、他の園児と交流しながら「どうしてだろう?」と悩みを共にし、神明のスタッフが丁寧に教えてくれました。疑問を解消しながら、子どもたちの食への興味はますます深まっていきました。
給食を通じて感謝を全面に
イベントの締めくくりとして、園児たちは実際にお米を使った給食をいただきました。この日提供されたのは、白ご飯、豆腐入りハンバーグ、ピーマンのツナ和え、ポテトスープ、そしてバナナ。お米がどれほど大切な存在であるかを実感し、「白いお米だ!」「もっと感謝して食べなきゃ」といった声が広がりました。食育イベントを通じて、子どもたちは「食べること」への価値を改めて学んだのです。
食育の大切さ
ライクキッズでは、今後も子どもたちが“食べることの大切さ”を実感できるような体験を提供していく方針です。企業とも連携し、様々な食育活動を通じて、食についての関心をさらに広げていく予定です。
まとめ
ライクキッズの食育イベントはただの体験を超え、子どもたちにとって貴重な学びの場となりました。皆さんも、ぜひこのような取り組みを通じて食の大切さを再認識してみてはいかがでしょうか。食との関わりを深め、おいしく食べることに感謝しながら、家庭でも食育を楽しんでください!
ライクキッズについて
ライクキッズは、認可保育園「にじいろ保育園」など全国に415か所の保育施設を運営しています。子どもたちが居心地よく過ごせる環境を提供しており、自然素材を取り入れた設計や手作り遊具によって、創造力豊かに伸びやかに育つことを大切にしています。