仙台89ERSとりらいぶが手を組み地域活性化を目指す新たな挑戦
株式会社りらいぶが、2026-27シーズンに仙台89ERSのトップスポンサーに就任することが発表されました。この取り組みは、地域貢献とスポーツ振興を重視する両社の意志が反映されたものです。2026年8月6日、タイヤワールド館ベストドームにて行われた会見では、両社の関係者が登壇し、様々な想いや目標をシェアしました。
会社の背景とスポーツへの想い
株式会社りらいぶは、宮城県仙台市に拠点を置き、機能性ウェア「リライブウェア」の製造・販売を行っている企業です。代表取締役の佐々木貴史氏は、りらいぶが仙台で生まれ育った企業であることを強調し、地元の仙台89ERSと共に取り組めることに対する喜びを語りました。
一方、仙台89ERSの代表取締役社長・志村雄彦氏は、地元企業からの支援を受けながらチームが目指す初代Bプレミア王者への挑戦に意義を見出し、地域と共に新たな価値を生むことを大切にしていると述べました。
リライブシャツの体験デモ
会見の中では、仙台89ERSの選手たちが「リライブシャツ」の体験デモを行いました。渡辺翔太選手と新沼康生選手は、シャツを着用した際の身体の動きや感覚を確認しました。渡辺選手は、着用前後での動きや力の入れ具合に違いを感じたとし、リライブシャツの効果を実感した様子を見せました。また、新沼選手はサポートを受けてチームが成長することを期待していると話しました。
選手たちの意気込み
選手の中でも、特に渡辺選手は、りらいぶのサポートを受けられることに感謝し、2026-27シーズンに向けた意気込みを表明しました。彼は、選手が日々のコンディション調整に苦労している中で、りらいぶとのパートナーシップがどれほど助けになるかを強調し、仙台・宮城を一緒に盛り上げたいと語りました。
未来への展望
今回のトップスポンサー就任を機に、りらいぶと仙台89ERSは単なる競技面での連携にとどまらず、地域住民の健康作りやスポーツ振興にも力を入れていく計画です。リライブウェアを通じて、幅広い世代と健康についての意識を高め、人々が日々の生活に活力を見出す手助けをすることを目指しています。地域の皆さまと一緒になって、仙台89ERSを通じて元気を届ける取り組みが進められていく予定です。
開催概要
- - イベント名: 2026-27シーズン 株式会社りらいぶ 仙台89ERS トップスポンサー就任会見
- - 日時: 2026年8月6日(木)13:00~14:00
- - 会場: タイヤワールド館ベストドーム
両社の関係がどのように発展し、地域に貢献していくのか、その動向に引き続き注目です。