音楽体験の新たな形
2026-02-11 17:38:22

京都での音楽体験!『NEXT JAPAN CLASSIC』が提案する新たな邦楽の形

2026年の音楽体験『NEXT JAPAN CLASSIC』の魅力



2026年3月22日、京都の歴史深い光明院で開催される『NEXT JAPAN CLASSIC』。この公演は、伝統的な日本の音楽を現代的に再解釈し、国内外にその魅力を伝える『邦楽ニ.〇』プロジェクトの一環です。構想から運営に至るまで、ギタリストの渥美幸裕氏が中心となって推進しています。彼が提案するのは、和楽器と洋楽器が調和する新たな邦楽のスタイルです。

日本の伝統音楽を未来へ


『邦楽ニ.〇』は、1300年以上の歴史を持つ日本の音楽を再構築することを目指しています。従来の和楽器だけでなく、洋楽器を取り入れることで、国や文化の垣根を越えた「呼吸の音楽」を目指しています。例えば、昨年度の公演では、和楽器の尺八や三味線と、ギターやキーボードが融合し、新しいサウンドを生み出しました。2026年も様々な楽器が集結し、これまでにない音の世界が広がります。

公演の特徴と体験


光明院という静かな禅寺を舞台に、春の移ろいを感じる庭を眺めながらの音楽体験は、他では味わえない特別な時間です。演奏前に、遠くから聞こえる音楽が会場を包み込む演出も設計されています。この体験は、「鑑賞する」音楽から、「遭遇する」音楽への転換を象徴しています。筑紫流の感覚をもつ自然の音と和楽器が調和し、心地よい時間が流れることでしょう。

日時・会場・チケット情報


公演は2026年3月22日(日)18:30開場、場所は東福寺塔頭・光明院。チケットは全席12,000円(30歳以下は5,000円)で、茶菓子とドリンクサービスも付いています。チケット購入はPeatixから可能です。

登場する演奏者たち


公演には、主宰の渥美幸裕をはじめ、箏の山内彩、三味線と胡弓の岡村秀太郎、笙の井原季子らが出演予定です。それぞれが独自のスタイルで音楽を展開し、一体感のある演奏をお届けします。

終わりに


日本の伝統音楽を未来に引き継ぐ『NEXT JAPAN CLASSIC』。この公演を通じて音楽を新たな形で感じ、体験することができる貴重な機会です。是非、参加して日本文化の深みを感じてみてください。心に響く音楽体験があなたを待っています。


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