再始動した「Am Amp」と新曲の魅力
東京発のオルタナティブロックバンド「Am Amp(アムアンプ)」が、ついに再始動を果たしました!新しい姿勢で音楽シーンに戻ってきた彼らは、ボーカルのSugar(須賀京介)とベースの矢沢もとはるを中心とした新体制で活動していきます。
「Am Amp」は2025年12月に活動休止を発表し、2026年3月には4名体制でのラストツアーを行いました。その間も彼らは新たな音楽を探求し、再始動に向けて準備を進めてきました。2023年7月26日には、新曲『ハートに安全ピンを刺して』のミュージックビデオ(MV)を公開し、その幕開けを告げました。このMVは、新体制の決意と「Am Amp」が追求してきた世界観を色濃く反映した作品です。
新曲とEPの情報
新シングル『ハートに安全ピンを刺して』は、新体制「Am Amp」の象徴的な楽曲となり、彼らの葛藤や愛への貪欲さを詰め込んでいます。この楽曲はライブでのパフォーマンスを通じてさらに進化を遂げるとも言及されており、Sugarは「この曲を届ける夜は特別だ」とコメントしています。
また、2026年7月26日(日)にはEP『Here we (Am).』のデジタル配信を予定しており、その詳細も楽しみに待ちたいところです。
ライブ活動の再開
再始動した「Am Amp」は、結成3周年を記念してフリーワンマンライブ「Here we (Am).」を2026年8月3日(月)に渋谷Spotify O-WESTで開催します。このライブは参加費無料という特別なイベント。彼らにとって記念すべき日になること間違いなしです。さらに、8月28日からは新宿LOFTで「Here we (Am). VS. SERIES」という対バンシリーズも実施され、豪華ゲストを迎える予定です。
メンバー紹介
アーティストとしての魅力を引き立てるのはもちろん、各メンバーの個性も見逃せません。フロントマンのSugarは、The Beatlesなどから影響を受けた普遍的なメロディを持っており、俳優としての表現力も兼ねそろえています。また、ベーシストの矢沢もとはるは、SNSで絶大な影響を持ち、演奏技術においても定評があります。
まとめ
再始動を遂げた「Am Amp」は、これからの音楽シーンに新しい風を吹き込むことでしょう。彼らの活動に注目し、応援していきたいですね。新しい音楽に触れ、新たなステージの可能性を楽しみにしているファンは多いはずです。これからの彼らの活躍から目が離せません!