EPOとその仲間たちの深い絆と音楽の魅力
2026年4月15日、水曜日の夜11時から、特別対談が放送される。BS朝日で放送中の『今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~』にて、EPO、清水信之、佐橋佳幸という、80年代シティポップを代表するアーティストたちが登場する。
この特別な対談では、彼らがどのように出会い、音楽を通じてどのように絆を深めてきたのか、また彼らの楽曲制作の裏側や、今後のコンサートツアーに対する思いを語る。3人の出会いは、東京都立松原高等学校の同期だったことから始まり、清水信之、EPO、佐橋佳幸の間に築かれた特別な関係は、40年以上にわたる深いものだ。
EPOがデビューした当初から、清水信之は多くの楽曲でアレンジを担当しており、特に1983年に大ヒットした「う・ふ・ふ・ふ」は、多くの人に愛される名曲となった他、彼の手による楽曲も数多く存在する。佐橋佳幸もまた、EPOのデビュー・アルバムに参加し、プロミュージシャンとしての道を歩み始めた。
この対談では、特に「う・ふ・ふ・ふ」をはじめとした楽曲の制作にまつわるエピソードや、3人が感じるEPO楽曲の魅力について、清水信之の言葉が印象的だ。「EPOの曲は良い意味で神経質。楽しい楽曲に聴こえるが、実は緻密に構成されている」と語る彼は、EPOの楽曲に隠された計算された“楽しさ”を分析する。佐橋佳幸もまた、EPO楽曲の完成度の高さに触れ、ライブでアレンジを加えることの難しさを語りつつ、オリジナルの持つ魅力をそのまま聴かせることの素晴らしさを強調する。
また、彼らは今も多くのCM等で耳にする「う・ふ・ふ・ふ」の制作当時の秘話や、ライブで演奏していて楽しい楽曲に関する思いなどを語る。さらに、隠れた名曲に対する各自の見解や、新たなEPO楽曲の魅力についても触られる予定だ。これは、EPOファンにとって必見の貴重な対談となることは間違いない。
この特別対談は、2026年のEPOコンサートツアーに先駆けて放送される。副題に“ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ”と名付けられた今回のコンサートでは、ファンのリクエストを受けてセットリストが決定されるという特別な企画も用意されている。興味のある方は、イベント特設サイト(https://epo-live.com/)で6月末までリクエストが受け付けられているので、ぜひ参加してみてほしい。
この深い絆で結ばれた3人のアーティストたちが織りなすコンサートや、彼らの音楽に対する情熱を感じながら、EPOの魅力を再発見する機会をお見逃しなく!