老舗和菓子店「築地ちとせ」の進化した天ぷらせんべいをご紹介
大正元年に創業した老舗和菓子店「築地ちとせ」は、長年にわたって多くの人々に愛されてきました。特に人気なのが、定番商品である「天ぷらせんべい」。この度、素材を見直し、さらなる美味しさを追求した新しい「天ぷらせんべい」が発売されました。
独自の素材へのこだわり
「築地ちとせ」が大事にするのは、自然の恵みを最大限に活かした素材選びです。今回のリニューアルでは、甘み豊かな天然えびを厳選し、日本三大葱の一つである岩津ねぎとの組み合わせで、風味のバランスを追求しました。また、地元の特産物を取り入れ、駿河湾産の桜えび、兵庫県の天然わかめ、北海道産の玉ねぎといったこだわりの食材を使用。
このように選び抜かれた素材の旨みがミックスされ、サクサクとした軽やかな食感と共に、奥行きのある風味が楽しめる一品に仕上がっています。口に入れた瞬間、じんわりと広がる風味が心地よく、思わず何枚も手が伸びてしまうような魅力があります。
商品情報:
- - 商品名: 天ぷらせんべい
- - 価格: 6枚入 810円(税込)、12枚入 1,620円(税込)
- - 販売店:
- 羽田空港 東京食賓館Eゲート前(第1ターミナル2F)
- 羽田空港 フードプラザ(第2ターミナル3F)
限定パッケージの魅力
羽田空港限定の「天ぷらせんべい」は、まるでマジックアワーの幻想的な空をイメージしたデザイン。雲龍紙を使用し、そこに星屑のような箔を加えることで、一層美しい見た目に仕上がっています。18枚入りで個包装されたこの商品は、旅行のお土産にも最適です。
新登場の「天ぷらせんべいれもん塩」
また、期間限定で登場した「天ぷらせんべいれもん塩」は、甘みのある天然えびに八丈フルーツレモンを加えた爽やかな一品。香り高いレモンと揚げたてのせんべいの音が心地よく響き、つい手が伸びてしまう美味しさが人気です。
季節限定商品も続々登場
老舗の名に恥じない商品開発を続ける「築地ちとせ」では、他にも夏の代表的な味「ラムネゼリー」や、愛媛県産の蜜柑「せとか」を使用したわらび餅なども発売中。これらも期間限定の商品なので、ぜひ早めにお試しください。
ブランドのバックグラウンド
「築地ちとせ」は、東京の食文化を体現する和菓子店。創業以来、選りすぐりの素材を活かし、歴史と共に成長してきました。これからも、食文化の中で新しい発見を提供し続けるでしょう。
お問い合わせと店舗情報
欠かせない配慮として、メディア向けの取材や商品サンプルのリクエストも受け付けています。詳しいお問い合わせは公式サイトをご覧ください。
店舗は羽田空港に位置しており、旅行の合間にぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。
老舗の魅力が詰まった「築地ちとせ」の天ぷらせんべい。新しい風味を体験してみてはいかがでしょうか。