『BAD END』上演決定
2026-07-09 13:45:22

宝塚出身の女子プロレスラーらが集結!密室コメディ『BAD END』上演決定

ドーンステージの旗揚げ公演『BAD END』がやってくる!



2026年8月28日から9月1日まで、東京のアトリエファンファーレ高円寺での上演が決定した、演劇プロジェクト「ドーンステージ」の旗揚げ公演『BAD END』。異色のキャストが揃ったこの作品は、密室での人間ドラマが描かれるノワールコメディです。

物語の舞台とあらすじ



本作は、成功に終わった銀行強盗が舞台。奪った2億円の現金のうち4,000万円が消えたことで、仲間内に疑心暗鬼が生まれます。誰が盗んだのか、そしてそれぞれが抱える秘密や欲望が明るみに出る中、人生を賭けた計画は思わぬ方向へと進展します。「BAD END」とは、どちらに転ぶかわからない結末を指し、この作品ではその不安定さが視覚的にも刺激的に表現されることでしょう。

驚くべきキャスト陣



キャスト陣も非常に多彩です。宝塚歌劇団出身の大原万由子、女子プロレス団体スターダム所属の朱里、セクシー女優の加藤あやの、映画監督活動をする有里まりななど、各界で活躍している女優たちが集結。特に、初舞台を務めるこだまたいちも参加し、彼らの才能がどのように交差するのか、期待が高まります。

演出の工夫



演出を手がけるのは、映画『KG カラテガール』や『牙狼〈GARO〉』シリーズを手掛けてきた木村好克氏。彼の手によって「没入型」演出が実現され、観客はキャストたちと目の前で繰り広げられる駆け引きや緊張感を実感できる特別な体験が待っています。観客とキャストの距離が近いため、一層緊迫した雰囲気の中で物語を堪能できます。

チケット情報



公演のチケットは、こりっちにて一般販売が行われます。特典付きの最前席も用意されており、各回わずか17席のプレミアムシートでは、キャストからのサイン入り限定ブロマイドが受け取れる特典が。これは見逃せません!

一般席は各6,500円(税込)、特典付き最前席は9,500円(税込)です。多くの方にこの機会にぜひ、劇場での体験を味わっていただきたいと思います。

公演を待ち望むキャストの声



各キャストは今作への意気込みを語っており、特に大原万由子は「主演として挑戦できることに感謝の気持ちを抱きつつ、自分の成長を試される思いも」、朱里は自身の感情と重ねて演技に挑む姿勢を示しています。加藤あやのも、まさに新たな挑戦に対するドキドキ感を明かしています。

物語の行方



この舞台『BAD END』は、観客に何をもたらすのか、誰が包含されているのか、その結末が気になるところです。

2026年夏、劇場に足を運び、異色のキャストたちによる新たな物語を体験してみてください。そうすれば、きっとあなたの心にも強烈な印象が残ることでしょう。待望の『BAD END』をぜひお楽しみに!

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