おにぎりの日に楽しむ健康的な食習慣
6月18日は「おにぎりの日」。この日を機に、パルシステム生活協同組合連合会は健康経営の取り組みとして、「おにぎりで始める!健康的でおいしい食習慣」キャンペーンを開始しました。おにぎりを食べて、栄養と健康を意識する一環として、参加者に楽しんでもらえるイベントが開催されました。
オンラインでつながる新しい形
イベントはパルシステムの3つの拠点をオンラインで結び、参加者がどこにいても楽しめる形式でした。管理栄養士によるおにぎりの栄養についての講義から始まり、米ソムリエが最新の米の情報を提供。さらに商品担当者からはおにぎりにぴったりの具材が紹介され、参加者はおにぎりの魅力を再発見しました。総本部では、「エコ・新潟こしひかり」や「エコ・宮城ひとめぼれ」など、3種類の銘柄米を提供し、参加者同士の交流を促しました。
おにぎりを通じた社会貢献
参加者はイベント中に「167アクション」と呼ばれるプログラムに参加し、食堂への米の寄付を約束。この取り組みは、米の消費拡大を図りつつ、困窮者支援にもつながっています。また、パルシステムは2026年度におにぎりを握って食べる「おにぎりgood」アクションを推進し、国内の食料自給率向上を目指しています。
参加型キャンペーンの開始
イベントをきっかけに、パルシステムではおにぎりを生活に取り入れるための写真投稿キャンペーンもスタート。社員は自分や家族が作ったおにぎりの写真を撮影し、専用フォームから応募します。参加者は何度でも写真を投稿することができ、評価の高い投稿者には素敵な景品が贈られる仕組みも。食生活改善に向けた底力を養う良い機会ですね。
社内から広がるおにぎり文化
参加者の皆さんは、自分がおにぎりを握る様子を楽しみながら体験しました。米穀課の職員が制作した「おにぎりをにぎるゲーム」も開催され、参加者たちは盛り上がりの中でおにぎりについて学ぶことができました。健康的な食習慣をおにぎりを通じて楽しむ、一石二鳥のイベントが実現しました。
健康経営の推進
イベントに寄せて、健康経営を担当する職員からもコメントがありました。「『おにぎりgood』アクションの担当部署と連携して、職員の食生活改善のきっかけを提供できるイベントを開催できて嬉しいです」と語っています。このように、パルシステムは健康的な食習慣を育む取り組みを通じ、社会貢献を推進しています。
ぜひ、今後の「おにぎりgood」アクションやキャンペーンに参加して、健康的でおいしい食生活を楽しんでみませんか?