音楽と共創する新たな文化の地「ONDO LAND」始動!
大阪・関西万博のレガシー事業として誕生した音楽プログラム「ONDO LAND」がついに始動します。このプログラムは、音楽イベントにとどまらず、大阪発の新しい文化の共創を目指すものです。JR西日本SC開発株式会社が運営するルクア大阪で、音楽を通じて人々をつなげる新たな取り組みとして、期待が高まります。
ONDO LANDの始まり
本プログラムの根底には、大阪・関西万博開催中にルクア大阪地下2階で行われた「EXPO酒場 キタ本店」が存在します。この取り組みを通じて、国や文化を超えて音楽が流れる瞬間に人々が自然に集まり、笑顔が生まれる様子が何度も見られました。このような経験から、音楽には他者とのつながりを生む力があることを再認識したのです。
万博の終息後には、閉店後のルクア大阪やJR大阪駅を利用した音楽プロジェクト「OSAKA STATION RAVE」を開催。ここでも、日常と非日常が交差する特別な体験が生まれました。ONDO LANDはそのような体験を継続させ、都市の中で成長し続けるプログラムとして、皆さんを迎え入れます。
「ONDO LAND」に込められた思い
このプログラム名には、音楽を通じた自発的な交流の場や、特別な知識がなくても楽しめる文化を育てたいという思いが込められています。“音頭を取る”という言葉のように、大阪から始まる新しい音楽カルチャーの先駆けとして、街の活気を少しでも高める存在となることを目指します。
「未来を、踊らせる。」というミッションの意味も深いです。ここでの「踊る」とは、ダンスフロアでのダンスだけでなく、体を揺らす瞬間や同じリズムを共有する体験を指します。ONDO LANDは、そのような新しい体験を街に増やしていく計画です。
立ち上がりの企画『NOT BGM – Music With a Background –』
初回の企画『NOT BGM – Music With a Background –』は、音楽そのものを主役にするイベントです。日常的に触れる音楽が、「背景」ではなく「主役」として楽しむ機会を提案します。音楽が生み出された背景や、アーティストの思想が込められたレコードを通して、心が動く体験を作り出します。
会場はルクアの7階、WIRED CAFE。このカフェ空間は、特別な音楽ファンだけでなく、訪れた人すべてに音楽体験を提供する理想的な場となっています。昼の「CAFE TIME」では、来場者が自分のお気に入りのレコードを選び、店内で流すことができる、レコードカフェの要素を取り入れています。
イベント詳細
CAFE TIME
- - 開催時間: 10:30~17:30
- - 内容: 訪れた人が選んだレコードを流す体験や、出張レコードショップ「ESPECIAL RECORDS」での購入ができます。
DANCE TIME
- - 開催時間: 19:00~23:00
- - 出演者: 北村蕗や沖野修也など、多彩なDJが参加し、特別な音楽体験を提供します。
参加費用やチケットの詳細については公式購入サイトをご確認ください。音楽を愛するすべての人々のために、ONDO LANDは新たな出会いやつながりを生む場所として成長していくことを楽しみにしています。
【公式サイト】
https://ondoland.zaiko.io/e/20260328
【お問い合わせ】
info@synasta.xyz
【公式SNS】
Instagram: ONDO LAND
この機会に、音楽と共に新たな文化を体験してみませんか?