AOKI DENIMが浅草に新店舗「雷門」をオープン
日本のデニム文化を代表する岡山の老舗ファクトリー、青木被服が新しい挑戦を始めました。2023年4月11日(土)、都内2号店となる「AOKI DENIM -雷門-」が東京・浅草の中心部にオープンします。この店舗は、岡山で培った技術をもとに、和の要素を取り入れた新しいスタイルのデニムを提案する店舗です。
【店舗情報】
店名: AOKI DENIM -雷門-
住所: 東京都台東区1-32-6
営業時間: AM10:00-PM6:30
電話番号: 03-6802-8085
【店舗デザインとコンセプト】
「AOKI DENIM -雷門-」は、1Fと2Fの2フロア構成で、各層のデザインが異なる魅力を持っています。1Fは「夢幻」をテーマに、明治中期の熱情を赤で表現した店内。情熱的な赤の色合いが広がり、幻想的な空間を楽しむことができます。
2Fでは「RED INFINITY」と名付けられた特別な空間が広がり、ここでは西陣織と岡山デニムを使用した一点物や、人気ブランド「FAGASSENT」のアイテムもご覧いただけます。
【商品展開】
1Fでは、岡山産のジャガードデニムを使用したTシャツやフードパーカー、和のテイストを取り入れた羽織など、約60種類の商品が揃います。また、デニムパンツも豊富に取り揃えており、カジュアルに着こなせるアイテムが数多く見つかります。
さらに、特注の真紅色ハンガーにディスプレイされた商品は、鮮やかで気持ちが高まること間違いなしです。
【限定商品とオンライン展開】
4月11日のオープン時には、雷門限定品番も登場します。特に注目は、袖口が着物スタイルの8ozブラックデニムの着物シャツで、後ろには鯉のデザインも施されているアイテム。この商品は、オンラインでの先行受注もスタートしています。
【アートとデザイン】
店舗内は、岡山県の鉄職人が手がけた黒い鉄製の什器と、静寂さを感じさせる情熱的な赤の空間が共存しています。装飾は装飾家の能勢聖紅氏が担当し、全体のデザインが一体感を持っています。
【アクセス情報】
雷門から徒歩1分という絶好のロケーションに位置する「AOKI DENIM -雷門-」。観光地としても賑わうここ浅草で、ぜひ一度訪れてみてください。日本のデニムの魅力を存分に感じられる貴重な体験ができることでしょう。
四季折々のデザインや和モダンな商品の数々を通して、AOKI DENIMが持つ新たな価値観に触れるチャンスをお見逃しなく!