新しい豆腐の楽しみ方を提案する「motTOFU」
以前は若者の食卓から遠ざかっていた「豆腐」。しかし、最近のSNSでは豆腐を使ったレシピの投稿が相次ぎ、今再び注目を集めています。その中でも特に注目を浴びているのが、太子食品工業が展開する新ブランド「motTOFU」の豆腐スイーツバーです。
【新ブランドの誕生】
本商品は累計1300万本の出荷を誇り、前年比800%の売上を記録した「なめらか豆腐バー」を基盤にしています。2025年3月1日からは、さらにバリエーション豊富な新商品が登場!「豆腐スイーツバーカフェモカ」「豆腐スイーツバー抹茶あずき」「なめらか豆腐バー枝豆ひじき」「なめらか豆腐バー五目入り」の4種類が新たに販売され、豆腐の新たな魅力を引き出します。
この新ブランド名「motTOFU」は、より多くの人に豆腐を楽しんでほしいという願いと、豆腐本来の魅力を伝える意味が込められています。モットーフは「もっととうふ」のスピリットを表現しており、豆腐がもたらす健康や「おいしい」という体験を追求しています。
【豆腐スイーツバーの特長】
「motTOFU」の豆腐スイーツバーは、プラントベースフードでありながら、何らかの不快感は一切ない自然な味わいを実現しています。手軽に食べられるように味付きで、忙しい日常の中でもしっかりと栄養補給ができるアイテムとして活躍します。特に、昨年の開発時には大手コンビニチェーンと共同制作した「豆腐スイーツバー ガトーショコラ」が若者の間で大ヒット。その影響で、SNSを通じて多くのレシピ提案が広がりました。
【豆腐バーの市場拡大】
快適なライフスタイルの需要に応えるため、豆腐は素材そのものだけでなく、即時に食べられる便利な形に進化しています。したがって、豆腐バー市場は拡大しているのです。この新しい「豆腐バー」は、ただの惣菜ではなく、健康やエネルギー源としての重要な役割も果たしています。
「motTOFU」では、忙しい毎日の中でも簡単に植物性たんぱく質を補給できることを目的に、片手で手軽に食べられる商品構成を整えています。また、独自の「きぬ練り製法」により、豆腐特有のなめらかな食感を実現。これによって、より多くのシーンで気軽に楽しむことができるのです。
【プロモーション活動】
ついに、イメージキャラクターとして、地元青森の「りんご娘」を起用したCMも放映されます。2024年3月1日より、首都圏や東北エリアのTVやYouTubeで展開予定です。これにより新ブランド「motTOFU」がさらに多くの人に認知され、豆腐の魅力を存分に発信できることでしょう。
【販売情報】
「motTOFU」の豆腐スイーツバーは、各214円(税込)で、全国で販売されます。年間販売数2000万本を狙い、健康的でおいしい豆腐の新たなスタイルを広めていく予定です。これにより、豆腐がもっと身近で楽しい食材になることが期待されています。これからの豆腐の進化にどうぞご期待ください!