希望の菜種油プロジェクト
2026-01-20 18:32:50

無濾過・純度100%の菜種油が生み出す希望の循環モデル

希望の種をまくプロジェクトとは



愛知県西尾市に位置する株式会社ほうろく屋は、国内産の菜種を使用し、伝統的な「ほうろく製法」を用いて油を搾り続けています。この度、彼らは新たな挑戦として「きぼうのたねをまくプロジェクト」を発表しました。このプロジェクトでは、初めて“無濾過・純度100%”の菜種油を提供し、その食用油を通じて社会を支援する循環モデルを築き上げることを目指しています。

このプロジェクトのコンセプトはシンプルです。あなたの一滴が、誰かの笑顔に変わる。食べることの大切さと、応援する喜びを感じながら、美味しい菜種油を楽しむことができます。

ほうろく屋のこだわり



ほうろく屋は、厳選された国産菜種を利用し、昔ながらの製法で作られた油を提供しています。代表の杉﨑 学は、この伝統を血縁関係ではなく、志を同じくする仲間たちと共に受け継いでおり、毎日火と釜に向き合って作業を行っています。このような情熱が、「きぼうのたねをまくプロジェクト」にも表れています。

特に、今回の目玉である“無濾過・純度100%”の菜種油は、微細な粒子や旨み成分をあえて残し、まるで自然の恵みをそのまま味わうことができる一品です。まさに「生きた油」といえるでしょう。

プロジェクトの概要



このプロジェクトは、2026年1月28日(水)から開始され、3つのプランが提供されます。購入することで、そのまま社会への応援となる仕組みです。

  • - 芽生えプラン (8,000円)
きぼうのたねをまく菜種油2本とオリジナルノベルティ、御礼状が含まれます。

  • - 希プラン (12,000円)
菜種油3本とナンバリング入りの「きぼうの証書」、名前掲載のプロジェクト報告ツール等が付属。

  • - 実りプラン (23,000円)
6本セットの菜種油、名入れの檜プレートさらにオリジナルノベルティ、直筆の証書など、豪華な特典が盛りだくさんです。

いずれのプランも限定500セットでの販売となり、店頭やECサイトでのみ取り扱います。

未来を見据えたコミュニティ



ほうろく屋は、ただの製油所ではなく「心の駅 いやしろち」という循環型コミュニティを運営しています。この場所は、人々が集まり、食や学びを通じて繋がれる場として設計されています。畑作業や動物とのふれあいを通じて、地域の方々が共に成長し、自立を目指しています。

本プロジェクトを通じて、皆様の応援が未来の子どもたちの希望に繋がると信じています。あなたの小さな一滴が誰かの笑顔に変わる瞬間を、ぜひとも一緒に分かち合いませんか?

まとめ



「きぼうのたねをまくプロジェクト」は、ただの食べ物を提供するだけではありません。その背後には、想いや希望が大量に詰まっています。皆様が選ぶ一品が、未来を支える力となることを願って、ほうろく屋はこれからも取り組んで参ります。
私たちと一緒に、この新しい循環の輪を広げていきましょう。


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