TIGETの新たな挑戦
2026-07-15 11:36:30

イベントの新たな形を築く「TIGET」の50万件突破の意義とは

イベントの新たな形を築く「TIGET」の50万件突破の意義とは



イベントのプラットフォーム「TIGET(チゲット)」が、2013年のサービス開始から10年足らずで累計イベント掲載数50万件を突破しました。運営法人である株式会社grabssは、この節目を機に、さまざまなイベントがどのようにこのプラットフォームを通じて盛り上がっているのかを報告しています。

TIGETの多様な活躍


TIGETは最初に音楽ライブやコンサート、演劇などを中心に活動をスタートしましたが、現在ではお笑いやスポーツ、地域イベント、さらには各種セミナーにまで範囲を広げています。50万件ものイベントが集まる背景には、日々多くの主催者の参加があったこと、そしてそれを楽しむ参加者の影響も大きいと言えます。

このプラットフォームは、チケット販売や予約の受付だけでなく、イベントの告知から当日の来場者管理、さらには参加者同士のコミュニケーションまで、多岐にわたるサポートを提供しています。主催者がイベントに集中できる環境を作ることが、TIGETの大きなミッションであるといえるでしょう。

進化し続けるサービス


最近ではオンライン配信や大型フェス、会員限定イベントなど、開催形態が多様化しています。TIGETもその変化に対応し、ファンマーケティングや顔認証チケット、マーチャンダイズ販売など新たなサービスを導入しています。これによって、イベントの体験価値も向上し、多くのアーティストやイベント主催者から支持されてきました。

データで見るTIGETの成長


実績として、TIGETではこれまでに17,609,174枚のチケットが申込まれたとのこと。この数字は直近3年で900万枚以上の追加があることを示しています。主催者数も2023年の15,467者から2026年7月には20,580者へと増加しており、エンターテイメントの多様化に寄与しています。音楽ライブを中心としつつも、アニメやゲーム、スポーツといったジャンルでの掲載数も増えています。

全国各地でのイベント開催が進む中、関東を中心とした開催が多いものの、関西や北海道・東北、中部、中国・四国、九州・沖縄などにも広がりを見せています。これにより、TIGETは地域に根ざしたイベントの運営にも力を入れるようになっています。

代表取締役社長の思い


株式会社grabssの代表取締役社長である下平誠一郎氏は、50万件のイベント掲載の達成を喜びつつ、今後も主催者と参加者にとっての利便性向上に努めていくとしています。特に、第一次の主催者の声を大切にしながら機能や運営体制の改善を続け、さらなる成長を目指してくださいと語っています。

今後の展望


今後、TIGETはAIやデータを駆使した需要予測や販売最適化に取り組むことで、主催者がより効率的にイベントを運営できるよう支援を行います。また多言語対応など、国際化にも取り組むことで、ほかの地域からも参加しやすい環境を整える予定です。

それだけではなく、イベントの価値を伝えるために、TIGETは「売る」だけでなく「創る」、そして「届ける」ためのプラットフォームとしての役割をさらに強化していくことでしょう。これからのTIGETに、ますます目が離せません。サービスの詳細は、公式サイトをご覧ください。


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