進化を続けるオーガニックエイジングケア
国産オーガニックコスメブランド「ブルークレールオーガニクス」は、2025年12月17日に高機能保湿クリーム『ローズクリームリペアコンセントレート』をリニューアル発売すると発表しました。この商品は、ヒト型セラミドを2種類から5種類に増量し、容量も30gから40gに増やすことで、肌のバリア機能を強化することを目的としています。
ラメラ構造とは?
ラメラ構造とは、皮膚の角質層が形成する層状の構造を指し、これが保持する水分が肌の潤いを維持します。ブルークレールの新クリームは、このラメラ構造を整えることで、肌本来の機能を守り、しっかりと保湿効果を発揮します。さらに、今回のリニューアルに伴い、エイジングケア成分も強化されています。クパスバターや和漢エキスの増量により、クリームの保湿力が一段とアップしました。
高機能成分の組み合わせ
新たに配合されたイコサペンタエン酸などのペプチドやヒアルロン酸Naといった成分は、肌のハリと透明感をサポートします。また、自社で抽出した和漢エキス6種と海藻由来成分2種、さらにはビタミンC誘導体らの厳選成分が、肌に多角的にアプローチし、エイジングサインに立ち向かいます。特に、ビサボロールやシロキクラゲ多糖体は、肌を優しく保護しつつ、その美しさを引き出す役割を果たします。
オーガニックの力を活かした処方
ブルークレールの特徴は、オーガニック・無添加の基本方針に基づいた製品作りです。リニューアルされた『ローズクリームリペアコンセントレート』も、合成由来の成分を一切使用せず、独自の乳化技術を取り入れて作られています。植物由来のオイル(スクワランやホホバ油など)をたっぷりと使用し、クリーム特有のリッチな感触と保湿効果を両立させています。
開発秘話と未来への挑戦
このクリームの開発は、2005年に始まり、約10年の歳月を経て完成しました。開発のきっかけは、百貨店で販売されていた高額なクリームが石油由来のミネラルオイルを主成分としていたことに不満を抱いたこと。この商品は過去に効能評価試験を実施し、その結果が医学専門誌に掲載された実績を持っています。今回のリニューアルでは、「ラメラ構造/バリア機能を守る」ことを土台にし、さらなる高機能化を実現しました。オーガニックだからといって保湿力が欠けることはなく、リッチなテクスチャーと深い潤いを提供します。
商品詳細
『ローズクリームリペアコンセントレート』の概要は以下の通りです。
- - 商品名: ローズクリームリペアコンセントレート(美容保湿クリーム)
- - 容量: 40g(従来品は30g)
- - 価格: 15,400円(税込)
- - 使用目安: 約2ヶ月分
- - 発売日: 2025年12月17日
- - 公式サイト: ブルークレールオーガニクス公式サイト
ブルークレールの新しい『ローズクリームリペアコンセントレート』は、オーガニックながらも高機能なエイジングケアを求める方にぴったりな製品です。肌に優しい成分でしっかりとした保湿を実現するこのクリームで、ぜひ美しい肌作りを楽しんでください。