星空ジャズラウンジ -spring collection-の魅力
東京・有楽町に位置するコニカミノルタプラネタリアTOKYOが贈る、特別な音楽体験、『星空ジャズラウンジ -spring collection-』が2026年2月6日(金)から開催されます。人気の『星空ジャズラウンジ -winter collection-』が全日程の指定席を完売したことを受けての新たな試みとなるこのイベントは、リラックスした金曜の夜を約束します。
このイベントでは、満天の星空と360°のイマーシブ映像が一体となり、ピアノ、サックス、コントラバスのプロ演奏家たちによる生演奏ジャズが贅沢に楽しめます。ドリンクを手に取り、静かな空間の中で音楽と映像に浸ることで、日常から少し離れた特別な時間を過ごすことができるのです。
魅惑の360°映像と音楽のコラボレーション
このイベントの特徴は、360°で広がる映像が音楽に合わせて変化していくことです。演奏中には星や月の光が優しく瞬き、2月は「バレンタイン」、3月・4月は「桜」、5月は「初夏」をテーマにした映像がドームに投影されます。まるで宇宙のラウンジにいるかのような非日常的な体験を提供し、観客を包み込みます。
また、星空解説タイムも設けられており、知識を深めながら映像と音楽を楽しむことができるのも、大きな魅力の一つです。公演内容は季節に合わせて少しずつ演出が変わり、訪れるたびに新たな発見を与えてくれます。
生演奏によるジャズの感動
イベントを盛り上げるのは、渡邉紘STRINGSから結成された3人の才能ある演奏家たちです。彼らの演奏は、プラネタリウムならではの環境を活かし、聴く人々の心に深く響くことでしょう。生演奏では、誰もが知っている名曲『星に願いを』や『ムーンライトセレナーデ』など、合計8曲が披露される予定です。約40分間に渡るセッションは、優雅なバラードからリズミカルなスウィングナンバーまで多彩な音楽の世界を楽しめます。
自由なスタイルでリラックスした時間を
『星空ジャズラウンジ』では、ドリンクやフードを楽しむことができる自由なスタイルが採用されています。併設の「Cafe planetaria」ではオリジナルドリンクや軽食が用意され、観客は自由に飲食を楽しむことができます。音楽の前後には星空を眺めたり、友人と静かに語り合ったりすることが可能です。入退場は自由で、撮影も一部許可されているため、自分のスタイルで星空と音楽を堪能することができます。生演奏中は入退場ができないため、その時間を特別に大切に過ごしてください。
タイムテーブルとチケット情報
タイムテーブル(約90分)
- - 19:00 OPEN
- - 19:15 生演奏タイム① (約20分)
- - 19:50 星空解説タイム (約5分)
- - 19:55 生演奏タイム② (約20分)
- - 20:25 CLOSE
チケットは2026年1月10日(土)10時00分から販売開始され、オンラインでの指定席券は3,800円、スタンディング券は3,300円となっています。チケットは、電子チケットシステム「ticket board」を通じて購入する必要があり、会員登録(無料)が必要です。
なお、予定枚数に達し次第受付は終了しますので、早めのご購入をお勧めします。
まとめ
『星空ジャズラウンジ -spring collection-』は新たな音楽体験を提供し、特別な時間を演出します。星空を眺めながら、ジャズの生演奏に浸るこのイベントは、心に残る思い出となること間違いなし。ぜひご参加ください。詳細やチケット購入は
こちらの特設サイトをご覧ください。