帝国劇場の魅力
2026-07-29 12:38:31

井上芳雄が語る帝国劇場との25年を振り返る!

表紙は井上芳雄!『とぶ!ぴあ』8月号の魅力



月刊『とぶ!ぴあ』8月号がついに発売されました。なんと表紙には、皆さんご存じの「帝劇の顔」井上芳雄さんが登場!この号では、井上さんのロングインタビューを通して、彼が帝国劇場で歩んできた25年の歴史とその思いをじっくりと掘り下げています。さらに、井上さんの魅力を引き立てるダブル表紙には、著名イラストレーター・及川正通氏が手掛けた葉加瀬太郎のイラストも掲載されており、視覚的にも楽しめる内容になっています。

帝国劇場との出会いと未来への抱負



井上芳雄さんは、2000年に帝国劇場で『エリザベート』を初演し、その後、多くの作品で素晴らしい演技を披露してきました。今号では、休館に入る帝劇の思い出や、彼にとっての帝劇の重要性を語っています。特に、建て替えのための休館期間を利用して実施されるアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』についても熱く語っており、彼の夢や決意が伝わってきます。

フェルメール展を今さら聞けない!



本号の特集として、『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展』の基礎知識紹介も見逃せません。14年ぶりの来日を記念し、美術史家・宮下規久朗氏のインタビューを中心に、フェルメールの作品の魅力を分かりやすく解説しています。特に《真珠の耳飾りの少女》の原寸大掲載は、必見です!美術の楽しみ方を再発見するチャンスです。

映画『ブルーロック』特集



さらに、映画『ブルーロック』の特集も充実。高橋恭平さんと樋口幸平さんによるスペシャル対談が掲載されており、撮影秘話や役作りへのアプローチが伺えます。二人がどのように役に向き合い、絆を深めていったのか、その過程を知ることで、映画への期待がさらに高まります。

今月のHEADLINE



今号ではこの他にも、三谷幸喜作品の特集や爆風スランプの公演情報、市村正親さんと渡辺えりさんの初共演、さらに映画『バックルームズ』や葉加瀬太郎の新ツアー開始など、多岐にわたるエンタメ情報も盛りだくさんです。これを機に、幅広いジャンルでのエンタメ体験に注目してみてください。

まとめ



月刊『とぶ!ぴあ』8月号は、井上芳雄さんの貴重なインタビューをはじめ、アートや映画についての特集が充実。エンターテインメントファンにはたまらない内容が詰まっています。ぜひ手に取って、夏のお出かけや文化的なインスピレーションをお楽しみください。なお、デジタル版も用意されていますので、紙媒体での楽しさとデジタルの便利さを併せて楽しむことができます。興味がある方は、すぐに購入、またはQRコードからオンラインで情報をキャッチアップしてください!


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