起業家とクリエイターが集う特別な交流イベントの全貌
2026年7月23日、渋谷・松濤のコミュニティオフィスで「起業家×インフルエンサー・クリエイターmeetup」が開催されました。このイベントは、KEEN株式会社が主催し、普段SNS上でしか関わることのない起業家やクリエイターたちが集まり、交流を深める特別な機会となりました。
新たなコミュニティ形成を目指して
このイベントは、KEEN株式会社が渋谷から渋谷スクランブルスクエアへオフィス移転する前に、多くのクリエイターに感謝の気持ちを伝えるために企画されました。少人数制・招待制のパーティー形式で、クリエイター仲間との親密感を大切にしているところが特徴です。
テーマは発信の裏側とマネタイズ
イベントのメインテーマは、参加者たちが普段はなかなか聞けない「フォロワー数やエンゲージメントを増やすための発信の裏側」と「クリエイターとしてのマネタイズの秘訣」について、本音で語り合うことでした。悩みや成功体験をシェアすることで、参加者間に新たな気づきと刺激をもたらしました。
人気クリエイターによるセッション
本イベントでは、5名のインフルエンサーとクリエイターによるFireside Chat形式のミニセッションが行われました。 まずは、フィットネス界隈から登壇したのは韓国美尻オンニ🍑のジヨン氏と、世界的トレーナーであるタツヤレイシー氏。
二人は、PR案件との向き合い方や、発信を続けることの意義について語りました。彼らが繰り返し強調していたのは「行動することを恐れない」というメッセージ。その発信に聴衆からも大きくうなずく反応がありました。
次に、美男子ヤノ氏は、日々の発信を仕組み化する投稿フォーマットについて紹介しました。特に、分析とPDCA(Plan-Do-Check-Act)を回し続ける姿勢が、成功するために不可欠であると語り、聴衆に励ましを送りました。
そして、起業家の北村風優氏と激務ちゃん氏が登壇し、
自分のフォロワーが求める情報を考えることや、その結果フォロワーとの信頼関係を築くことの大切さを強調しました。
参加者の中からも共感の声が上がり、フォロワー数だけを追い求めるのではなく、自分らしさや信頼を大切にすることが大切だという共通の認識が生まれました。
フリー交流の重要性
セッションの後には、自由な交流タイムが設けられ、参加者同士が新たなコラボレーションや交流を図る場面も見られました。多岐にわたる界隈の仲間たちが、情報を交換し合うことでスタッフや登壇者も多くのモチベーションを得たようです。参加者からは「他の発信者の話を聞いて刺激を受けた」や「クリエイター同士の交流が少ない中で、このような場はとても貴重」という聲が聞かれました。
KEEN株式会社のマインド
KEEN株式会社の代表である小倉一葉氏は、クリエイターの活動が孤独なものであるからこそ、こうしたコミュニティの重要性を実感したと語りました。自分自身もクリエイターの一人として、信頼関係が何よりも大切であることに気づかされたと語っています。
今後も同社は同じ思いを持つ人々が集まれる場を提供し、個々のクリエイターやブランドの想いがしっかりと評価されるような未来を目指していくとしています。この日、集まった皆に感謝の意を表し、新たなコミュニティ形成へ向けての支援を約束しました。
まとめ
起業家とクリエイターをつなぐ「起業家×インフルエンサー・クリエイターmeetup」は、ただの情報交換ではなく、深い信頼関係や熱意を育む貴重な場でした。お互いに刺激を受けながら、新たな活動の可能性を広げるきっかけとなったことでしょう。これからのサステイナブルなクリエイティブ活動が期待されます。