猛暑に立ち向かう新常識ウェア「冷やしトク」シリーズ
フットマーク株式会社が新たに発表した「冷やしトク」シリーズが、夏の強烈な暑さに立ち向かう画期的なウェアとして注目を集めています。このシリーズは、従来の冷感素材とは一線を画した新発想の「着る前に冷やす」スタイルを採用。冷蔵庫やクーラーバッグであらかじめ冷やしてから着用することで、瞬時にドライでひんやりした感覚を楽しむことができます。
新素材「PCM」による冷感効果
「冷やしトク」に使用されているのは、宇宙産業に由来する「PCM(相変化材料)」。この素材は、熱を吸収することで持続的な冷感を実現しており、未加工の一般的な繊維と比較して表面温度が最大4℃も低くなることが確認されています。具体的には、20℃の温度環境で、一定の時間が経過すると37℃に達する条件下での測定による結果です。
安全性と持続性を兼ね備えた素材
さらに、今回のウェアには植物由来のPCMを使用し、ホルムアルデヒドを使用していないため肌への安全性も高いです。20回の洗濯後でも約80%の冷感性能を保持しており、日常使いにも適した信頼できるアイテムとなっています。混雑した電車内や日常の外出中でも快適さを保てるのが魅力です。
暑さ対策の新しいスタイル
開発の背景には、日本の夏の暑さが年々厳しさを増していることがあります。気象庁のデータによると、2025年には1998年以降の最高気温を記録すると予想されています。これに伴い、フットマークでは外出時の快適さを追求し、この新しいファッションアイテムの開発を開始しました。
幅広いラインナップ
「冷やしトク」シリーズは、メンズ・レディースの半袖Tシャツやインナースパッツ、アームカバー、ネックストールなど多様なアイテムを展開しており、通勤・通学、屋外のレジャー、スポーツ観戦など様々なシーンで活用可能です。また、スーパースポーツゼビオでは、アウトドアやマリンレジャー向けの限定商品も発売予定です。
開発者の情熱
フットマークの開発チームは、実際に「着るネッククーラー」をコンセプトに開発を進め、冷感を持続させるために多くの試行錯誤を重ねてきました。その結果、初めて温度測定で3℃以上の冷却効果を確認し、その喜びは今でも忘れられないと語っています。
まとめ
厳しい夏の暑さに備えるため、革新的な「冷やしトク」シリーズをぜひ体験してみてください。フットマーク公式オンラインショップや全国のスーパースポーツゼビオ店舗で購入可能です。新常識の猛暑対策ウェアで、快適な夏を過ごしましょう。